トイレに行ったとき、なにげなく尿の色を見ることがあると思います。「今日は、ちょっと濃い黄色だな」とか、「白くにごっているようみ見えるけど大丈夫かな」とか、「泡立ちがすごいんだけど」……などと思ったことがありませんか? じつはこのような「見た目の尿の色や性状」は、体のトラブル、特に腎臓系や泌尿器科系の病気をいち早く察知するサインになるのです。なぜなら、尿の中には体中のさまざまな成分が含まれているから。尿の色がいつもと違う場合は、体のどこかにトラブルがあると推測できるのです。CONTENTS ブックinブック 尿の色チェック手帖 第1章 尿の性状をチェックしよう 第2章 尿ができるしくみ 第3章 排尿の様子をチェックしよう 第4章 検査数値をチェックしよう 第5章 尿に関わる病気解説
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