新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

検索結果

現在の検索条件

6歳

24765件見つかりました

★5  夏になったら読みたくなる絵本 投稿日:2021/06/04
ouchijikanさん 40代・ママ・東京都  
ありとすいか
ありとすいか 作・絵: たむら しげる
出版社: ポプラ社
6歳の娘と読みました。アリたちの目線で描かれたスイカはとっても大きくて、「にんげんから見たらどのくらいの大きさかな?このくらいかな?」とスイカの大きさを想像しながら娘も興味津々のようでした。

スイカを見つけたアリが仲間を呼んで運ぼうとしますが、いきなりすいか丸ごと運ぼうとしたのがちょっとおもしろかったです^^そのあとみんなで協力して少しずつ巣穴に運ぶという、本来のアリの様子が見られて、巣の中がスイカいっぱいになるところや、アリさんたちみんな満腹になるところ、どのページもほのぼのとした気分になりました。

夏になったらまた読みたくなる絵本でした☆
参考になりました。 0人

★5  見やすく分かりやすい☆ 投稿日:2021/06/03
ouchijikanさん 40代・ママ・東京都  
フレーベル館だいすきしぜん(たべもの) バナナ
フレーベル館だいすきしぜん(たべもの) バナナ 指導: 天野 實
絵: 斎藤雅緒

出版社: フレーベル館
バナナが大好きだった3歳の頃に読んであげた絵本ですが、また新たに読み直したら、その時よりももっと深くバナナのことを理解することができておもしろかったようです。

フレーベル館のこちらのシリーズは見やすく分かりやすく、詳しい事実を教えてくれるのでとても好きです。巻末のバナナで作るおやつを見て「たべた〜い!」と娘は釘付けになっていました♪
参考になりました。 0人

★5  癒されました♪ 投稿日:2021/06/03
ouchijikanさん 40代・ママ・東京都  
バクのあかちゃん
バクのあかちゃん 作: あいはら ひろゆき
絵: あきくさ あい

出版社: 教育画劇
6歳にはちょっと幼すぎるかな…と思いながら読んだのですが、今ちょうど自分より下の子をかわいがるという気持ちがとても強い時期なので、このバクのあかちゃんがとってもかわいくて、お世話してあげたいような感覚になったようです。

バクのあかちゃんはお母さんとは模様が違うんだ〜とか、どうぶつのあかちゃんもお母さんのことが大好きなんだな〜とか読んでいてひたすらほのぼのできる癒し系絵本です♪
参考になりました。 0人

★5  雨の日に観察してみたい 投稿日:2021/06/01
ouchijikanさん 40代・ママ・東京都  
たんぽぽ
たんぽぽ 作・絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店
道路脇に黄色い花を咲かせている様子を見かけたり、綿毛を吹いて飛ばした経験は誰にでもあるかと思います。そのくらい身近な植物で6歳の娘にとっても一番「知っている」お花です。

だけど、それでもまだまだ知らないことはいっぱいあって、この絵本を読んでさらに深く知ることができたようです。花が咲いている様子もいいですが、雨の日や曇りの日に、とじているたんぽぽを見つけるのが親子で楽しみになりました。
参考になりました。 0人

★5  とてもいい絵本 投稿日:2021/06/01
ouchijikanさん 40代・ママ・東京都  
おっぱいのひみつ
おっぱいのひみつ 作・絵: 柳生 弦一郎
出版社: 福音館書店
体のひみつや不思議について興味津々の6歳娘と読みました。特に「おっぱい」は娘にとってもしかしたら体の中で一番大好きな場所かも…と思うくらい、この絵本を嬉しそうに読んでいました。「あかちゃんのときどんなかんじだった?」「どうやってのんでたの?」などと聞いてきて、自分の赤ちゃん時代の話を私がすることがとても好きなようです。

赤ちゃんの時におっぱいを吸っていた幸せな記憶が、たとえ脳には残ってなくても潜在意識の中にきっとあるんだろうなと思います。女の子なので照れたりすることはないですが、その「赤ちゃんの時の幸せな感覚」が続くのはあとどのくらいかな〜と思ったりしました。

少し昔の出版でSNSなどもない時代に描かれたものですが、昨今の揚げ足取りのような風潮がなかった頃でも、あとがきできちんと優しく母親に寄り添っているのを読んで、どの時代もこうして理解して心を寄せてくれる方がいたんだなと感動しました。
参考になりました。 0人

★5  読み聞かせにもピッタリ☆ 投稿日:2021/06/01
ouchijikanさん 40代・ママ・東京都  
なぜ?どうして?がおがおぶーっ!3 キリンのくびはなぜながい?
なぜ?どうして?がおがおぶーっ!3 キリンのくびはなぜながい? 作・絵: リラ・プラップ
出版社: アノニマ・スタジオ
こちらのシリーズを気に入った娘と、1、2と続けて読んできて最後にこの3を読みました。それぞれの動物の問題に対して、答えのページをめくる前に一緒に考えるのが楽しくて、あり得ないような解答に大笑いしながら親子で読み進めました。

絵柄もかわいくてユーモアがあるし、「がおがおぶーっ!」の言葉が合言葉のようになっていて盛り上がります。読み聞かせなどでもきっと活躍すると思いました☆
参考になりました。 0人

★5  おもしろいシリーズ☆ 投稿日:2021/06/01
ouchijikanさん 40代・ママ・東京都  
なぜ?どうして?がおがおぶーっ! 2 ライオンたてがみなぜあるの?
なぜ?どうして?がおがおぶーっ! 2 ライオンたてがみなぜあるの? 作・絵: リラ・プラップ
出版社: アノニマ・スタジオ
こちらのシリーズの1を読んでとってもおもしろかったので、娘のリクエストで2も読みました。

基本的な構成は1と変わらずで、数種類の動物たちの不思議について楽しみながら学ぶことができます。

6歳の娘は知らないことも多くあったみたいですが、あとから確認してみたらしっかりと頭に入ってることに驚きました。娘は図鑑をじーっと見つめて知識を得るタイプではなく、こういったお話の方が合っているんだな〜とつくづくと感じました♪
参考になりました。 0人

★5  柔軟な時期に読んであげたい 投稿日:2021/06/01
ouchijikanさん 40代・ママ・東京都  
まほうのコップ
まほうのコップ 原案: 藤田 千枝
写真: 川島 敏生
文: 長谷川 摂子

出版社: 福音館書店
一年生の娘が選んだ絵本です。普段目にしているコップですが、こんなふうにいろいろなものを置いて観察する機会はなかなかありませんよね。素材選びがとても上手で、どれもおもしろいように形が変わるので想像力を掻き立ててくれます。

大人になるとこんな現象も素通りしてしまいがちですが、まだ頭の柔軟な時期の子にどんどんこういうものを見てもらいたいなと思います。娘も「すごーい!!」と大興奮していました♪
参考になりました。 0人

★3  表紙がシルバー 投稿日:2021/06/04
ピンピンさん 60代・じいじ・ばあば・香川県  
はらぺこあおむし 日本語版40周年記念限定版
はらぺこあおむし 日本語版40周年記念限定版 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
びっくりしました!表紙がシルバー!!
日本語版40周年記念限定版 だからですね。
『はらぺこあおむし』はグッズも含めて、多種多様の展開がありますが、最初に出会った素朴なあおむしのお話そのものに、子どもたちとの強い思い出があります。
参考になりました。 0人

★3  やっぱり面白いです 投稿日:2021/06/01
ピンピンさん 60代・じいじ・ばあば・香川県  
ねぐせのしくみ
ねぐせのしくみ 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
ヨシタケシンスケさん。どうして、こんなに次から次へと、面白いことが考えられるのか不思議です。
今回はねぐせ…
毎日、ささいなことにも、いろいろな思いをめぐらせているんだろうな…私も日常のなかに、面白いことをみつけてみたいです。ヨシタケさん。
参考になりました。 0人

★3  絵がほのぼの 投稿日:2021/06/01
ピンピンさん 60代・じいじ・ばあば・香川県  
しまうまのたんけん
しまうまのたんけん 作・絵: トビイ ルツ
出版社: PHP研究所
イラストがほのぼのしていて、癒されます。
始終のんびりした優しい雰囲気がただよっていて、まったりします。
せわしない一日に、ひとときホッとできる1冊でした。
しあわせとは、大げさなことでなく毎日のささいなことのなかにあるのですね。
参考になりました。 0人

★5  全部、なくなっちゃわなくて良かった 投稿日:2021/06/12
だっこらっこさん 40代・ママ・神奈川県  女の子6歳
ぱくぱく はんぶん
ぱくぱく はんぶん 作: 渡辺 鉄太
絵: 南 伸坊

出版社: 福音館書店
ああ、どんどんおばあさんの分のケーキがなくなっちゃう!と子供がやきもきしていました(笑)。でも、最悪の事態は避けられ、ハッピーエンドになり、ほっと一安心。素朴なイラストがシンプルな背景に合っていて、物語に入り込みやすいです。ケーキ自体もシンプルなのになぜかすごくおいしいもののように見えてくるから、不思議。どんな味なんだろうと思わず想像したくなります。
参考になりました。 0人

★4  写実的なイラストが魅力 投稿日:2021/06/08
だっこらっこさん 40代・ママ・神奈川県  女の子6歳
やまざくらと えなが
やまざくらと えなが 作: おおたぐろまり
出版社: 福音館書店
イラストのすべてが写実的な絵画を見ているような気になる絵本。枝の細部から花びらの一枚一枚まで、丁寧に描かれている。えながを普段意識してみることはないので、こんな鳥だったのかという発見がある。子供も花のイラストがきれいだねーと言っていた。小さな雛がこんなにたくさん入っているなんて!!というシーンでは面白がっていました。
ただ、木の一人称が「わたし」で、話した方も中性的だったので、どちらかにしたほうがよりお話として親しみやすさが増したように思う。
参考になりました。 0人

★4  色の勉強にちょうどいい。 投稿日:2021/06/07
だっこらっこさん 40代・ママ・神奈川県  女の子6歳
ペネロペ いろであそぶ
ペネロペ いろであそぶ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
幼児が色の名前を勉強するのに役立ちそう。うちはペネロペが好きなので読みました。何の色の洋服か、箱の中から見つけるのが子供には楽しいようです。でも「ねずみ色」の洋服、あれはねずみいろ、ではない(笑)。格子柄で黄色の線も入っているし、子供と一緒にこれはちがうよねーと言いながら読みました。
参考になりました。 0人

★4  歌の力を信じる 投稿日:2021/06/06
だっこらっこさん 40代・ママ・神奈川県  女の子6歳
10ぴきのかえるののどじまん
10ぴきのかえるののどじまん 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
昭和の絵本ぽい色彩のイラストが、懐かしい感じを与える作品。子守歌からロックまで、音楽の力でピンチを切り抜けるかえる達が頼もしい。ザリガニも、かえるたちの子守歌にメロメロ。歌の部分は読み手が自由に節をつけて歌えるのも、楽しいです。この話につられて子供も自分で体験した楽しいことを教えてくれました。
参考になりました。 0人

★5  ライオンだって、図書館に行きたい 投稿日:2021/06/06
だっこらっこさん 40代・ママ・神奈川県  女の子6歳
あいぼうはどこへ? ニューヨークの としょかんに いる 2とうの ライオンの おはなし
あいぼうはどこへ? ニューヨークの としょかんに いる 2とうの ライオンの おはなし 文: ジョシュ・ファンク
絵: スティーヴィ・ルイス
訳: 金柿 秀幸

出版社: イマジネイション ・プラス
落ち着いた色彩のイラストが私好みでした。
お話の方は、子供も楽しめたようです。ここに出てくる図書館もライオンの像も、外国に実在するものだと教えたら、驚いていました。素敵なロビーは「お城みたい」と。
あいぼうがフォーティトュードのために、図書館にこっそり入ってお話を覚えて帰ってくるなんて、なんて素敵なんだろう。お話のもつ力、それを提供する図書館のすばらしさを静かに訴えかけてくるいい絵本です。少し、長めのストーリーなので小学生低学年くらいがちょうどいいと思います。
参考になりました。 0人

★5  なんでも、開けちゃう。 投稿日:2021/05/31
だっこらっこさん 40代・ママ・神奈川県  女の子6歳
あきらがあけてあげるから
あきらがあけてあげるから 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
「なんでもできる」を「開ける」だけに限定してもこんなに多くのことができるのだと初めて知りました。大人って、なんてすごいんだろう。「あける」を広義の意味として「自由」ととらえると、本当にわたしたちって、自由なのだなー。「できるだけ、そのままでいてほしい」という、後半部分に出てくるパパの気持ちも分からなくはないけど。子供がお気に入りのシーンは、に〜〜〜〜〜〜〜〜!!!とふたを開けようとするところ。私も渾身の「に〜〜〜〜〜〜!!!」を表現しながら、読み聞かせています。
参考になりました。 0人

★3  ものみ鳥がみてるよ 投稿日:2021/06/01
ピンピンさん 60代・じいじ・ばあば・香川県  
みてるよみてる
みてるよみてる 著: マンロー・リーフ
訳: わたなべ しげお

出版社: 復刊ドットコム
『はなのすきなうし』のマンロー・リーフの本。復刻版です。
とにかく子どもがやりたいであろう、でもやらないほうがいいことのオンパレード。
あっさり、ものみどりが、みてるよって、シンプルに言われたら、子どもにも、この方が効き目がありそう。
作者の丈夫に安全に育ってねっていう思いの裏返し。
参考になりました。 0人

★3  守りたい 投稿日:2021/05/31
ピンピンさん 60代・じいじ・ばあば・香川県  
おっとあぶない
おっとあぶない 作: マンロー・リーフ
訳: わたなべ しげお

出版社: 復刊ドットコム
ロングセラー絵本『はなのすきなうし』の作者の本。
絵の雰囲気が違うから、同じ作者とは気づかなかった。
子どもたちを守りたいという強い気持ちは『はなのすきなうし』と同じなんだなと感じた。
病気はまぬけなことが原因とは限らないので、そこは少し抵抗あるかな…
参考になりました。 0人

★5  おばけちゃんたちがかわいい 投稿日:2021/05/30
だっこらっこさん 40代・ママ・神奈川県  女の子6歳
10ぴきのおばけとおおきなふね
10ぴきのおばけとおおきなふね 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: ひかりのくに
初めて読んだシリーズ。てんでばらばらに好きなように動いているおばけちゃんたちがかわいい。たくさん主人公がいる設定では猫などの動物モチーフがありがちなところ、おばけの子供。そこが斬新です。どうしてこんなに大きな船が動くの?!という素朴な疑問は、どんな子供も持つものなんじゃないかな。子供の共感を呼びます。トラブルもちゃんと解決できて、よかったよかった。
参考になりました。 0人

※参考になりましたボタンのご利用にはユーザー登録が必要です。

24765件見つかりました


絵本ナビがこの冬イチオシ! 『一年一組せんせいあのね こどものつぶやきセレクション』レビュー大募集

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット