技術士試験の2019年度の改正を踏まえて19年版を全面的に改訂。合格論文の書き方などを想定問題や解答例を交えて基本から解説
技術士の第二次試験が2019年度に大幅に改正されました。筆記試験では必須科目が再び記述式となったほか、選択科目の形式や各小問の問われ方も大きく変わりました。口頭試験の試問内容や各科目が対象とする出題範囲も見直されたことから、業務経歴の示し方や受験科目の選定にも注意が必要です。 本書は改正された19年度の出題内容や傾向を踏まえて、19年版を全面的に改訂しました。20年度の出題予測を基に、受験者の専門性や各科目に適した効率的な勉強法を指南します。必須科目や選択科目の想定問題と論文例を豊富に収録したほか、口頭試験の試問内容と対処法も基本から解説しています。
<本書のポイント> ○2019年度の改正内容と傾向を踏まえて、19年版を全面的に改訂。 ○2019年度までの出題内容を基に、20年度の試験で重要な分野やテーマを明示。 ○必須科目で問われるテーマや各小問への対処法を、論文の構成方法や解答例を交えて解説。 ○選択科目の改正後の出題形式に合わせて論文の構成方法や記述内容を例示。 ○各選択科目の出題テーマごとに解答のポイントを示したうえで、主要な8科目では想定問題と解答例も掲載。 ○改正された口頭試験での答え方に加え、2020年度の試験で想定される質問と答弁での留意点を詳説。
<目次> 第1章 改正内容と勉強方法 第2章 実務経験証明書の書き方 第3章 必須科目の論文への対処法 第4章 選択科目の論文の書き方 第5章 文章作成ルールを再確認しよう 第6章 改正された口頭試験への対策
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