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ママがいなくなるという、とてつもなく辛い状況をパパとわたしで、なんとか乗り越えよう。 いなくなったことの象徴である持ち主不在の椅子。いなくなったことによる、混乱、寂しさ、そしてまた2人で始めようと手を取り合い歩み出す。 一番描きたかったのは、広い大きなお父さんの背中だったのかもと思うくらい、とても寂しそうで、でも頼り甲斐のある大きい背中が印象的でした。
投稿日:2014/12/03
ママがどこかへ行ってしまった、叱られたのかな?ちょっとお買いものに?と最初は思っていたのですが、ママが亡くなっていたことがわかりました。 喪失感と再生といってしまえば身も蓋もないような気がしますが。 遺されたものの痛みってありますよね。時間が解決してくれるものなのかもしれないけれど、ぽっかりとした喪失感が心に迫って来ました。 短いお話ですけれど、心にじーん、どーんとくるものがありました。
投稿日:2010/07/07
日本語訳は、私の好きな石津ちひろさんです。 作者は元々フランスの国語の先生だそうです。 「ママがいっちゃった」先は、食べ物を探しにいったのでもなく、パパを捜しにいったのでもなく、天国に行ってしまったのです。 天国に行ってしまったママのいない寂しさに、主人公の(クマの)女の子は、どうしても耐えられないようなのです。 そして、パパも…。 二人して、とてもつらい時期を乗り越えて、新たに動き出し始めるまでのお話でした。 とてもゆったりとしたテンポで描かれているので、女の子の心情がこれでもかと、伝わってきました。
投稿日:2006/07/22
突然、ママは天国へいっちゃった。 くまのパパとこぐまのわたしは、 なんにもする気が起きない。無気力。 そんな時突風で吹き飛ばされてしまった二匹。 その後二匹は生きる気力をとりもどします。 二匹でふるさとの森を目指して勇気をだして歩き出します。 このシーンの緑がとても温かく感じられます。 いつまでも立ち止まってはいられないね。悲しいけれどママはココでいつも見守っていてくれるよ。 読み終えた後、しんみりしてしまいました。 題名「ママがいっちゃった…」がとても切なく聞こえます。 こぐまのわたしがいつも画面の中央にいるのではなく隅っこにいるのが気になります。 ぽつんと置かれた赤いイスが印象的です。 3歳の甘えん坊にはさっぱり分からない様子でした。 ママがいないなんてきっと想像もつかないんだろうなぁ
投稿日:2006/05/17
母クマを亡くしたコグマが、少しずつ悲しみをこらえ 歩き出す物語です。
投稿日:2004/06/29
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