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4件見つかりました
角野栄子さんの絵本としり、読んでみました。かがみの視点で物語がすすんでいきます。どうなるんだろうと、ひきこまれました。不思議なお話で、ちょっと切なくもあります。大人にこのまれそうな絵本かなあ、と。絵もおしゃれな雰囲気で素敵でした。
投稿日:2022/11/23
絵本の醍醐味って、ストーリーはもちろんですが、イラストの見応えや楽しさも1つに思います。 そういう意味で、まさに絵本の醍醐味を感じる1冊に思いました。 こういう絵描けるようになりたいな!と思う読み手のお子さんもいるんじゃないかな!!
投稿日:2021/03/01
色使いがしゃれていて、絵を見ているだけでも楽しいです。 カラフルなスタンドやゆり椅子。ゆりかごは懐かしい感じがします。家でパーティーができるくらいの大きなおうち。築105年。やっぱり外国の家でしょうか。 女の子チコリ。7歳になり、小さな恋の始まりです。 美しい女性に成長し、おしゃれに迷うチコリ。かがみはピカピカ光って「にあうよ」と伝えます。 ある日チコリが一緒に入ってきた青年。二人のひとみがぴかぴかと輝いて、かがみはこれはいい、負けたなと思います。 そして結婚式。かがみは‥。 これはかがみの失恋物語なんだけれども、我が子が成長して、親離れして、大好きな人と生きていくまでを見守る親の視点にも少しリンクした部分があるなと思いました。
投稿日:2021/01/11
ちいさな丘の上に立つ1軒の家には、もう何年も人が住んでいません。若い夫婦が住むことになり、かがみは、久しぶりにぴかぴかと光りました。赤ちゃんが生まれ、チコリと名付けられました。かがみは、まるでチコリの成長を見守って応援しているように思いました。チコリの成長を描いていましたが、チコリが結婚して、家には誰もいなくなると、かがみは端から少しずつくもっていきました。 輝ける日々があったこと、チコリの成長が見守れたことが出来て かがみは輝けて、よかったなあと思いました。人の一生にも似ていると思いました。
投稿日:2020/01/14
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