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はじめてのクリスマス

はじめてのクリスマス(偕成社)

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きっと きっと まもってあげる」 みんなの声

きっと きっと まもってあげる 文:マークスペリング
絵:レイン・マーロウ
訳:やまね もとよ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2015年10月01日
ISBN:9784566080034
評価スコア 4.6
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  • 表紙絵の意味

    たも網を持つ男の子が星を見上げる、その表紙絵の意味が、読後に理解できました。

    原題は「あなたが落ちたら、私が受け止めてあげる」というような意味でしょうか?
    山根さんの翻訳が素敵です。
    だれかがだれかを守っている。
    そう思える信頼・優しさ・安らぎ。

    この男の子の優しさ・頼もしさ・可愛らしさに読後あったかい気持ちになりました。

    投稿日:2016/03/14

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  • 誰かに守られている

    誰もが誰かに守られているという安心感に包まれた絵本です。
    大海原で、荒波の上に浮かんだ小船という発想に感動しました。
    子どもは親が守り、船は船長さんが守るけれど、荒波に翻弄される船は星の導きによって目的地を見失わないのだという流れが、心にストンと落ちました。
    話はそこで終わらない。
    星は子どもが守っているのだというまとめが、とてもたまらなく素晴らしいと思います。
    障害者施設、子どもたちに紹介したい絵本です。

    投稿日:2016/01/06

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  • あたたかい気持ちになりました

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子7歳

    みんながみんな誰かを守り、助け合って生きている。そんな愛情あふれる、素敵な世の中が描かれていました。読み終わったあと、なんだかとてもあたたかい気持ちになれる、素敵な絵本でした。是非こどもと一緒に読んでほしいです。

    投稿日:2020/01/04

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  • 守ってもらえる安心感があります

    「きっときっとまもってあげる」と、言われると守ってもらえる安心感

    が嬉しいです。船からぼうやが落ちそうになったら、おかあさんが

    しっかりとぼうやを抱きしめて流されないように守ってくれます。

    海が荒れたら、船長さんが、しっかり見守ってうまく舵をとって

    守ってくれます。嵐の海で船を守ってくれるのは、空のお星様が

    小さな港に着くまで道案内して守ってくれます。

    お星様が、「だけど、私のことは だれがまもってくれるのかしら

    ?」

    「もちろん ぼく」と、とても頼もしい答えに、ほっこりしました。

    窓からタモを出して、「あなたが 落ちてきても大丈夫、僕が

    まもってあげるから」と、優しいことばが返ってきました。

    裏表紙の言葉もとても素敵でした!

    投稿日:2019/04/22

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  • タイトルの 「きっと きっと まもってあげる」  この言葉の意味?


    これは生きる上で 非常に嬉しい言葉です    安心感があってこそ 子どもは 大らかに育っていくのですね

    男の子が 海で 網で・・・   「おっと、あばない!」
    お母さんが 後から 「しっかりと 抱きしめてるわ」

    そして 海の上の 舟を守ってくれるのは?
    船長さん   嵐の海で舟を守ってくれるのは   ☆ 

    道案内の目印になってくれます

    ただ・・・・ 星の目印だけで 守れるのか ちょっと 疑問でしたが・・・
    本当に嵐にあえば   小さな舟は 海に飲み込まれてしまうのではと 思いました

    星だけで守れるかしら?  こんなふうに思えましたが

    星を守ってくれるのは?  「あなたが落ちてきても 大丈夫 
    ぼくが守ってあげる」(網で受けているの)

    この絵本は  いつも 誰かに 見守られている   
    安心感が 大切だと言うことを伝えているのですね

    お互いに 助け合い 守り 生きていくことが大切だと思いました

    このお話は  ちょっと 深い意味がありますね・・・・・ 

    しっかり 心に落としてから 読み解かないと   そんなふうに思いました

    投稿日:2019/01/13

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  • 心温まるお話。

    みんながお互い助け合い

    守り合う。

    そうやって成り立っていることを

    教えてくれるお話だと思います。

    小さな男の子が

    とっても心優しいし、

    頼もしいしジーンとしてしまいます。

    表紙の絵がまさにそうですね。

    親子で読んでほしいです。

    投稿日:2018/10/29

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  • 私が守ってあげる、という言葉の懐の深さ。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    子供達にとって私はそんな懐の深い存在でいれてあげているだろうか、と自分自身に問うた作品でした。子供達には、私達は親にしっかりと守られている、という安心感の中で大きくなって欲しいなあ。文字数が少ないので読み聞かせもしやすいのではないでしょうか。

    投稿日:2017/10/12

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  • 短い言葉から伝わるメッセージ!

    裏表紙の ひらがなで書かれている
    メッセージがとても印象に残りました。
    絵も色もきれいで 文章ととても合っていると思います。
    短い言葉ですべて ひらがな。
    まもられている、まもっている。
    いつも誰かがという安心感、
    その大切なことを普段は忘れがちで、
    気に留めずに過ごしていたような気がした私ですが、
    この絵本で心が豊かになったような気がします。
    ありがとう。

    投稿日:2016/05/15

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  • なぜ、パパが家で留守番?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    絵は1つ1つの画面がしっかりはっきり描かれていて見やすいですし、文字も他の絵本作品に比べ、太く大きく書かれていて読みやすいです。
    文章も簡潔でよかったです。
    ただ、この本は簡単な言葉と情景で描いてありますが、「哲学」的な内容なので、絵や文字の大きさだけで年齢層を特定して読んでしまうと、聞き手の子どもたちには何も伝わらないまま終わってしまうかもしれません。
    読み聞かせの時は、よく下読みをして、年齢層(その年の学年職でも聞き手は変わりますので)に合わせたところで読んでほしいなぁと、思います。

    ところで、この作品、最初は男の子とママ(あとはおじいさんの船長さん)だけ海に出ているシーンから始まるのですが、
    家に帰るとパパが待ってるんです。
    荒波の海に出るときにパパが「留守番」って、どういうことなのかな?
    このお話に描かれていない部分の設定がどんなのか知りたいと思いました。

    投稿日:2016/04/01

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