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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

こめとぎ ゆうれいの よねこさん」 みんなの声

こめとぎ ゆうれいの よねこさん 作:えばたえり
絵:小林ゆたか
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2017年12月
ISBN:9784776408413
評価スコア 4
評価ランキング 28,833
みんなの声 総数 3
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  • 楽しいおばけのよねこさん

    毎晩お米をとぎに来る、おばけのよねこさんは、どうしておばけになったのでしょうか。
    あっという間に怖さはなくなって、アットホームな展開に微笑ましくも感じました。
    でも、たたりが怖くて、ひたすら食べ続けて太っていく家族には、別の怖さも感じました。
    きっと、家族にひもじい思いをさせたことを悔やんでおばけになったのでしょうか。
    自らが満腹になって姿を消したよねこさんは、良いおばけです。

    投稿日:2023/08/28

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  • 小学校低学年におすすめ

    こんな幽霊なら来てほしいけれど、毎日現れるのは気を使うので嫌かも。。笑
    見た目は絵本の厚み・大きさですが、文字が多いです。また昔の家庭環境だったり、子供には説明が必要な描写が出てくるので、中身は児童書くらいのボリュームがあります。
    幼児に読み聞かせるには少し大変でしたが、小学生低学年くらいの子供が自分で読むのにちょうどよいと思います。

    投稿日:2022/09/18

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  • 心の優しさ漂う

    毎晩お米をとぎに来てくれる幽霊・・・
    考えただけで怖いですが、読み進めていると何だか思っていたのと違っていました。
    よねこさんはお米をとぎに来るだけだし、お米をとぎに来たおうちのことを思いやっている節があります。
    そのせいか、親子の方もよねこさんのことを思いやっていて、でもお互いにうまく伝わらない気持ちもあるのかなぁ・・・と感じました。

    一緒にご飯を食べるよねこさんの様子が何だか可愛らしくて、幽霊なのに微笑ましく感じられました。

    全体的にほんわかとした優しさがあり、読みやすいお話だと思いました。

    投稿日:2019/10/03

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