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投稿日:2010/04/24 |
ヒラP21さん 50代・パパ・千葉県 男の子13歳
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インパクトのある題名と、ふしぎな絵で、「?マーク」のつく絵本です。
帽子が好きでわがままな犬フリッツの散歩と留守番を頼まれたアラン。
散歩に出かけたけれど「ぜったいになにがあっても犬を庭園の中に入れてはいけません。」と看板を出した引退した魔術師アブドゥル・ガサツィの庭にフリッツを逃がしてしまいます。
インチキくさい庭の入口と、インチキくさいガサツィの姿。
妖しげなお話です。
フリッツはアヒルに変えてしまったと言われて、連れ帰るときにアヒルは帽子を取って空に飛び立ってしまいます。
家に帰ってみると犬のフリッツは戻っているのですが、「?????」。
あり得ないけれど、なぜか納得させられてしまうようなお話。
読んでいる自分達もオールズバーグの魔法にかけられてしまったようです。
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必見の価値あり!
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投稿日:2010/04/19 |
てんぐざるさん 40代・ママ・埼玉県 女の子14歳、女の子10歳
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写真絵本です。
検索していて、何気にそのタイトルに惹かれて、図書館で探してきました。
すごかった〜!!
うちは下より、上の子が気に入りました。
「この葉っぱは何?」
私も最初、ページを開いた時、同じことをつぶやいてしまったのですが、まさか娘も同じことをいおうとは…。
この絵本に登場する葉っぱたちはシダ類の葉だそうです。
一番最後のページに「ぐるりん通信」というのがあって、面白いイラスト付きで、さらに「シダ類」のことが、いろいろと書いてありました。
いや、ホントに。ためになるし、面白かったです。
シダの葉っぱって、こんな妙技があったんですね〜。
小学校低学年から高学年、中学生でも楽しめる写真絵本だと思います。
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SFのショートショートみたいでした。
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投稿日:2010/04/19 |
てんぐざるさん 40代・ママ・埼玉県 女の子14歳、女の子10歳
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これはユーモア感覚のあるSFショートショートという感じで、星新一さんの作品なんかと、似ているストーリーでした。
もちろん、五味さんの味がしっかりと出ていて、面白かったです。
うちの上の子は、「なに、これ、なにこれ〜」と、クスクス笑ってました。こういうユーモアが特に好みのようです。
表紙の画も、また素敵ですね。色の入れ方がすごく目を惹きます。
単純で、見ているだけで(文章を深読みをしなくても)楽しい絵本でした。
4歳くらいから小学校高学年くらいまで、お薦めできます。
特に、UFOなどの不思議なものが好きなお子さん、お薦めです!
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凧名人と戦争
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投稿日:2010/04/24 |
ヒラP21さん 50代・パパ・千葉県 男の子13歳
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お父ちゃんが魚屋の仕事そっちのけで夢中になった凧作り。
できた子どもにも巴御前の名前をつけたりして…。
でも、戦時中の話でした。
長崎さんの戦争シリーズの中で、不思議と悲壮感が表に出てこない作品です。
それにしても…、とは思ってしまうのですが。
招聘されて中国に出兵したお父ちゃん。
戦地で凧揚げとは信じられない話ですが、戦場の厳しい状況下にもそんなのどかさもあったのでしょうか。
ただ、連凧を揚げている光景は、その後を予測させてしまいました。
敵に居場所を教えているような者ですから。
お父ちゃんは撃たれて死にました。
お父ちゃんは本望だったのでしょうか。
家族はどう思ったのでしょうか。
やはり生きて帰って、平和な時代に思い気入り凧に取り組むお父ちゃんを見たかったのではないでしょうか。
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作者はミヒャエル・エンデの目にとまった人
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投稿日:2010/04/19 |
てんぐざるさん 40代・ママ・埼玉県 女の子14歳、女の子10歳
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うちのこどもの範のは、動物好きですが、今イチでした。
ただ動物たちの画が、非常に丁寧に描かれていて、それは気に入っていたようです。
特に、鳥の羽根の感じとか素敵でした。
ハイエナの笑い顔をインパクトはありましたが、
「ハイエナには気をつけるんだ」といわれていたのに、実際のハイエナはからすのブラックスを見ても、捕まえようともしなかったので、前半のあの伏線みたいな言葉は何?と、思ってしまいました。
後ろの解説を読むと、作者はベルリン生まれのファンタジー作家で、あの、ミヒャエル・エンデに認められて、作家デビューしたとか…。
もしかしたら、この方は絵本の世界よりも、もっと長めのファンタジーの世界を描く方が、向いているのかもしれません。
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子どもの話ではアニメの方が分かりやすい
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投稿日:2010/04/18 |
てんぐざるさん 40代・ママ・埼玉県 女の子14歳、女の子10歳
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とても有名な絵本の1冊です。
前にも読んだことはあったけど、感想を書いたのは初めてかも。
じょーじは、この「きいろいぼうしのおじさん」が、とても好きになったようです。
でも、理由が全然わからなくて、どうして、自分を捕まえた人間が好きになるのか、私にはわかりませんでした。
画も文章も、とても好意的に描いてあるけど、自然界の動物を町の動物園に連れてちゃうって、よく考えるとひどいことしてるよね〜。
といったら、
うちの上の子は、「前に見た『おさるのじょーじ』のアニメは、
“きいろいぼうしのおじさん”がどうしてジョージを連れていったか、どうして黄色い帽子なんかかぶってたのか、よくわかったけど、
この絵本じゃわからなかった。絵本が原作なの?」
私はそのアニメを見たことがないけど、
アニメの方が、ジョージときいろいぼうしのおじさんがどんな風に「仲良し」か、よくわかるそうです。
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エノキの伝えること
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投稿日:2010/04/24 |
ヒラP21さん 50代・パパ・千葉県 男の子14歳
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中学校の読み聞かせで再読しました。
広島の病院の傍らにあったエノキが、あの原爆と戦後とそして現在にわたって伝え続けているものがあります。
それは生きることの尊さ。
病院で負傷兵たちの憩いの場であったエノキの木陰は、原爆が投下された朝一変しました。
多くの命を失って荒廃した広島で、枝を吹き飛ばされても生き続けるエノキ。
復興していく町の中で残ったエノキですが、洞にゴミを投げ入れる人たちがいることを悲しんでもとまち小学校の児童たちがエノキを守る活動を始めました。
数人の児童たちの思いが拡がっていくのです。
子どもたちの願いを拒絶するように2度の台風で枝が折られ、幹の上の方が失われてしまったエノキ。
それでも子どもたちの願いは通じました。
樹医の手当のおかげでエノキは再生し、自分の子どもたちを育てたのちに一生を終えました。
この絵本には原爆の恐ろしさとともに、再生する力と未来にかける思いが込められています。
今年亡くなった長崎源之助さんが、戦争の悲惨さについて書き続けた絵本や物語の中で、光が見える作品です。
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ブラックユーモア
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投稿日:2010/04/24 |
ヒラP21さん 50代・パパ・千葉県 男の子13歳
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年老いたおおかみがめんどりさんの家をおとずれた理由は?
煮えるはずのない石のスープ。
ひとのいいめんどりさん、心配してたずねてきたブタさん。
つぎつぎに心配した仲間たちがたずねてきます。
そして、次々に野菜が加わっていきます。
仲間たちは夕ご飯で楽しくおしゃべりして親しみを増していきますが、オオカミさんはというと狡猾な目で、みんなを見ています。
オオカミの目的は?
よく考えると非常に不気味なお話です。
お肉の入っていないスープなんてオオカミさんが欲しいわけがない。
オオカミの気の弱さと、仲間たちの心配でめんどりさんは助かりました。
オオカミさんはもうこの家に来ることはないでしょう。
安全安心を得られたのです。
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2ひきのアリの冒険
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投稿日:2010/04/21 |
ヒラP21さん 50代・パパ・千葉県 男の子13歳
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アリは、女王アリに従って働くのが仕事。だからってたまにははみ出したっていいよね。
私には、この2ひきのアリがいけないアリのようには思えないのですが、砂糖つぼの中に残ったアリはとんでもない冒険に巻き込まれます。
紅茶?に入れられ、飲み込まれそうになり、トースターに入れられ、生ごみの粉砕機?に入れられ、コンセントで感電しそうになり…。
助かって良かったね。
この2ひきのアリは、この冒険を通してしてはいけないことを学びました。
アリの目から見た家の中が面白く描かれています。
今まで見たオールズバーグの絵に比べ、すっきりと描かれているのと、線に特徴があって新鮮でした。
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おじいさんの世界、花の世界
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投稿日:2010/04/21 |
ヒラP21さん 50代・パパ・千葉県 男の子13歳
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隣の庭で咲きたかったヒナギク。
希望が叶ったと思ったら、相手にされない所か抜かれてゴミ捨て場に。
小さくても自分の世界が良い。
そんな話でしょうか?
でも、私は不思議な感じがしたのです。
おじいさんとお隣さんは仲が良くないのでしょうか?
小さな庭の仲間たちは仲が良いけれど、小さな世界で小さくなって生活しているようにも思えるのですが。
やっぱり、外の世界にあこがれても良いじゃないか。
外の世界と仲良くなっても良いじゃないか。
なんだか気持ちにオチ所のない絵本でした。
おじいさんにおじいさんらしさを感じられないのも不思議。
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待ってました!
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投稿日:2010/04/18 |
きのぴいさん 30代・ママ・栃木県 女の子4歳、男の子1歳
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続編が出るのをとても楽しみにしていました。
このシリーズは、細かいところまで描かれており、また、その職業の生活の一部分を絶妙に切り取っていて感動です。
なかなか身近にない職業も取り上げてあって新しい発見がありうれしいです。
また、それぞれの職業のページがどこかにつながっていることもあっておもしろい。見るたびに、あら、こんなところまで・・・とできばえの良さにびっくりさせられます。
ここでは特別な職業が取り上げられることが多いですが、サラリーマンなど取り上げたらどうなるんだろう・・・なんて想像してしまいました。
また別の職業で続編が出たら即購入します!!
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母子の絆
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投稿日:2010/04/16 |
ヒラP21さん 50代・パパ・千葉県 男の子13歳
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これは、若いお父さんお母さんよりさらに昔の世界かも知れません。
私にとってはとても懐かしい昔への郷愁あふれる物語です。
田舎から出てきて訛りをばかにされ、貧乏をばかにされ、弁当代として渡されたわずかなお金を節約して、すり減った男物の下駄をはくお母さんに新しい下駄を買ってあげる。
まさか子どもがそんな思いをして買ってくれたとは思わないお母さんは、とってきたもの思って子どもをしかる。
今の子は「ありえない」とか「ださい」とか言って、軽く流してしまうかもしれないけれど、親子の絆って物はなくても心で結ばれていた時代があった。
子どもにお薦めする前に、親として読むべきところの多い作品です。
実話だそうです。歌手である中村さんの歌詞から生まれた作品だそうです。
漫画家の石ノ森章太郎が序文を書き、多くの人たちが寄せたコメントが含まれています。
団塊の世代が郷愁を寄せる時代の話です。
歌詞の冒頭に次のような詞があります。
「世界中で一番きらいなものはかあさんの怒った顔…
世界中で一番うれしいのはかあさんの笑った顔…
世界中で一番つらいのはかあさんの泣いた顔」
この感覚を子どもたちに判ってもらいたい。
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さくらの一年
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投稿日:2010/04/18 |
ヒラP21さん 50代・パパ・千葉県 男の子13歳
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とても繊細で澄んだ絵で、桜の一年間が語られます。
早川司寿乃さんの描いた『春の主役 桜』と絵のイメージが共通しているような気がしましたが、こちらは桜そのものにスポットを当て、とても純粋です。
これを見ると、自分達の見ている桜にとても親しみが持てます。
桜は春だけではないのだと痛感した次第です。
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書から思い描くこと
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投稿日:2010/04/18 |
ヒラP21さん 50代・パパ・千葉県 男の子13歳
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書家とイラストレーターのコラボレーション作品です。
正直言えば、組み合わせのちぐはぐさにスルーしかけたのですが、黒田征太郎さんのこの本ができた説明を見て踏みとどまりました。
書家の乾千恵さんは脳性小児マヒで身体が不自由ながら、とてもダイナミックな書を書き、いろいろなイベントに参加する力強い方です。
その力強い乾さんの一文字一文字から様々なイマジネーションがわき上がります。
黒田さんはその乾さんの文字から思い浮かべたものを、黒田さんなりに形にしたのです。
同じ文字をデフォルメして、茶化したわけではありませんが、黒田さんは乾さんの文字から軽快な世界を受け取ったのです。
この発想はとても良いことだと思いました。
乾さんの文字を見て、黒田さんの絵と言葉を見て、ナルホドと思うのもよし、イヤイヤと思うのもよし。
そんな感覚で眺めると、楽しくなると思います。
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中学生にも大好評
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投稿日:2010/04/18 |
きのぴいさん 30代・ママ・栃木県 女の子4歳、男の子1歳
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職業についての学習でこの本を紹介しました。
子供たちの反応が大変良かったです。
紹介した後の休み時間は、この本の周りは人、人、人。
「へぇ〜、こんなのもあるんだ」
「すごい!こんな細かいところまで描いてあるの?」
「この説明もおもしろい」
など、いい感想ばかり。
職業調べをする意欲も沸いたようでした。
そして、なによりも一番食いついたのは同僚の教師たち。
「どこにその本売ってるんですか?」
「続編もあるんですか?」
「こっちが夢中になっちゃいますね」など。
紹介しただけなのですが、なんだか得意な気分になってしまいました。
年代を問わず、楽しめる絵本です。
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スウェーデンが好きになりました。
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投稿日:2010/04/05 |
てんぐざるさん 40代・ママ・埼玉県 女の子14歳、女の子10歳
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うちの上の子が、最近ヨーロッパの歴史ものに凝っていると、話したところ、
よく行く図書館の司書の方に薦めていただきました。
朝読用に用意したのですが、ちょうど、春休みだったので、普通に(家で)読んでました。
第二次世界大戦に巻き込まれたユダヤ人の姉妹の物語です。
ユダヤ人迫害のナチスドイツの話は、「アンネの日記」を筆頭に、かなりの数の児童書が出ていますが、これは、これまで読んだり聞いたりしてきたものとはちょっと違った目線で描かれた物語でした。
第二次世界大戦中、ヨーロッパのいくつかの国が中立を守っていたのは知っていましたが、
中でもスウェーデンでは大戦前にユダヤ系の子どもたちを500人、
その後1942年以降は、ナチス・ドイツに迫害を受けたユダヤ人を
何度となく受け入れてくれていたそうです。(その数約7千人)
物語もとてもよかったのですが、訳者の菱木晃子さんの後書きを読んで、この児童書の感動レベルがさらにアップしました!!
残念ながら、うちの子事態は私ほど感動はなかったようですが、それなりに面白かったそうです。
私は読んでいて、主人公のステフィが「赤毛のアン」のアンと似てるな〜と、何度も思いました。
そっくりというわけではないんですが、養女としての立ち位置や、
友達とのやり取りや、ガンバリ屋で負けず嫌いで、自分を曲げないとことか…。
続きがあるようなので、続編楽しみです。
中学生、高校生のお子さんにお薦めです。
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キツめです
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投稿日:2010/04/15 |
ちうやかなさん 40代・ママ・北海道 男の子15歳、男の子12歳
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出たばかりですね。
3冊シリーズの1冊目。
旅先で中もろくに見ず3冊とも衝動買いしました。
帰宅して読むと・・・以前見た作品が多く、
「サイバラ先生、アンソロジーっすか・・・」
と思いきや、出版社名を見てビックリ!
理論社ではないですかー!!
ついに理論社からサイバラ作品が・・・
しかもテーマは「家族」。
題名と表紙からして「キツめ」だとは予想しましたが、
最後の書き下ろし作品もかなりキツいです。
状況は違えど私も「こりゃやべえ」家族出身。
でも私は「おにいちゃん」の役どころに近いかな。
西原理恵子さんとは色んな部分でシンクロするので、
作品はどれも大切に読ませていただいています。
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似たいような人形なら見たことあります。
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投稿日:2010/04/07 |
てんぐざるさん 40代・ママ・埼玉県 女の子14歳、女の子10歳
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うちは下の子がすっごい怖がりです。
でも、この絵本は上の子に読みました。(たまたま近くにいたので)
読み終えると「こんな感じの人形、どっかで見たよ。包帯ぐるぐるのやつ」
ちょっと形は違いますが、この「しんぱいひきうけにんぎょう」なる人形はもともとグアテマラ(中南米)が起源だとか、
今、日本にもあるむすめのいってた人形は、確かメキシコの願いがかなうという人形だったような…。
似たようなルーツがあるのかもしれませんね。
怖がりのお子さんにはすごく元気の出る絵本ではないでしょうか?
幼稚園くらいから、小学校高学年くらいまで、お薦めです。
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二番煎じのようで…。
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投稿日:2010/04/07 |
てんぐざるさん 40代・ママ・埼玉県 女の子14歳、女の子10歳
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すごいコラボだな、と気になって読みました。
ナビのみなさんの感想を読んだら、この絵本の印象は、
「良⇔悪」で分かれていました。
言葉のノリは楽しいけれど、角野さんの作品にしては、
内容があまりにもなかった気がします。
イエコさんのキャラは際立っていましたけど、
手足が生えて、生きているものをお腹の中に入れちゃう。
この発想は、ディズニー映画「モンスターハウス」に似すぎていて、
二番煎じのようで、個人的にはあまり面白くなかったです。
たぶん「やさしいのが こわいのさ。
こわいのが やさしいのさ。」あたりが、
この絵本のキーなんでしょうが、こういう頭の中の駆け引きみたいなものはあまり小さいお子さんには伝わりませんよね?
あまり本を読んでないお子さんにも、理解がしずらいかも〜。
「ナンセンス絵本」であるなら、何も考えずに、どんな人でも笑えるようなものがいいなぁと、思います。
そうでなかったら、もう少し物語ってほしかったかな。
他の方も書いていますが、「エクササイズ」は、子どもも面白がっていました。
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池のやさしさに感動
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投稿日:2010/04/14 |
ヒラP21さん 50代・パパ・千葉県 男の子13歳
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内田麟太郎さんといせひでこさんの共同作品。
この絵の世界はシンフォニックで素晴らしいです。
絵から先にできたのでしょうか。話し合いながら作成したのでしょうか。
絵に話が添えられているようなお話。
絵本というよりも絵画本です。
白鳥の仲間が旅立ってしまった後、きつねに羽をかまれて傷つき池に一羽残された白鳥。
白鳥といけという大自然の物語。
いけに心があって、やさしさがあって、白鳥のことを思いやり。涙まで流します。
そして、やっと旅立った白鳥を送り返すために、自らも白鳥となります。
超自然のことが絵画の中で見事に表現されています。
本の中から音楽が聞こえてくるような気になりました。
白鳥を襲ったきつねでしょうか、話に直接は絡んできませんが、きつねがあちこちに現れます。
それが緊張感と躍動感を引き立てています。
いせひでこさん、ミゴト!
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