ビジネスパーソンの英会話に必要なのは、最新の社会トピックを自在に展開できること。 いまNYで話題になっているトピックを、内容、語彙ともに最高レベルでとらえたビジネス英語テキストです(音声ダウンロード付)。 NHK出版HPにて、1か月につき1レッスンのビニェットとWords & Phrasesの音声を、すべて試聴することができます! 詳しくは当社HPで(期間限定)
2022年 秋号の内容 Lesson 9 Take a ‘Sad Day’ If Work Weighs You Down 「仕事が重荷だったら、精神休養日を取ろう」 疲れ切って仕事に集中できなかったり、仕事が無意味に思えたりしたら、それはsad dayと呼ばれる休みの日を取るべき明らかなサインだと、井出恭平はジャネット・プラスキーに言われます。その休みを取るのは病欠と同じように正当なもので、申し訳ないなどと感じる必要はないそうです。
Lesson 10 Workplace Romance and Single People 「職場恋愛と独身の人々」 A&Aでは、恋愛関係にある従業員は会社に「恋愛契約書」を提出します。これは法的な文書で、雇用主の責任を限定するためのものです。ほとんどの場合、職場恋愛は自然な成り行きで生まれますが、難しい問題が生じて訴訟に発展することもありえるからです。
Lesson 11 Four-Day Workweek 「週 4 日勤務制」 アメリカでは2021年に4,700万人が仕事を辞めた一方で、多くの職場でハイブリッド勤務体制が広まりました。日本やヨーロッパの大企業では、週4日勤務制に移行すると発表したところがありますが、これからの勤務体制はどのように変わっていくのでしょうか。 Lesson 12 Appreciating Humor 「ユーモアを理解する」 インターネット上のユーモラスで悪意のない偽の投稿やメールを見ると、毎日がエイプリルフールの日のようだとも言えそうです。アメリカ人はエイプリルフールの慣習に夢中になりますが、井出恭平が感心するのは、アメリカ人がどんな状況下でもユーモアのセンスを失わないことです。
音声ダウンロードには、ビニエット、語句解説がすべて収録されています。
※この本の番組放送はありません。 ※3月、6月、9月、12月の年4回刊行予定。
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