検索結果

現在の検索条件

6歳

24789件見つかりました

★4  宇宙侵略は・・・ 投稿日:2018/03/12
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
ニコニコ・ウイルス
ニコニコ・ウイルス 作: くすのき しげのり
絵: 佐竹 美保

出版社: PHP研究所
星を壊したりしてまで宇宙侵略を続けていたイーダ大王が、
地球を見て、美しいままに手に入れたいと思った・・・
その位地球って、宇宙から美しく見えるということですよね。
でもそういう風に考えてくれなければ、
天才少年博士の策略は上手くいかなかった訳で・・・
ということは、
地球という星を発見した時点で、
博士は何か細工していたのかな?なんて思いました。

文章が少し回りくどい感じがして、若干読みにくさがありました。
でもお話の内容としては、
どうなるのかな?と引き込まれる要素がいろいろあって、
面白かったです。
参考になりました。 0人

★5  おばちゃんが可愛い 投稿日:2018/03/12
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
とびばこのひるやすみ
とびばこのひるやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
いつもは大体家の中の何かが変身するのですが、
今回は学校のものが変身・・・

でも跳び箱が変身したおばちゃんの様子が、
何か気のいい感じで、
ささやかな夢も凄く可愛い(笑)
こんなに気風が良くて可愛いおばちゃんだったら、
ぜひお友達になりたいなぁなんて思いました。
参考になりました。 0人

★3  手芸絵本としては綺麗 投稿日:2018/03/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
はなになりたい
はなになりたい 作・絵: *すまいるママ*
出版社: 東京書店
親ウサギを食べてしまったライオンが、
罪滅ぼしに子ウサギを息子として育てます。

子ウサギはそんな事情とは知らずに、
ライオンとお父さんだと思って成長するのですが・・・

ラストありきで感動的にしよう、と考えられているように思えますが・・・

子ウサギが成長するにしたがって、
自分と親の姿が違い過ぎることに違和感を感じなかったのか?
いつかは自分にもたてがみが生えてくると信じていて、
違いはそこにしかないと思っていたのか?
その辺りには、
子ウサギのピュアさを感じられるようにも思います。

ただ、家から一度も出たことがないのでなければ、
ライオンがどんな生き物かを知らずに過ごすなんて出来ないし、
もっと小さい頃から色々言われそうだけれど・・・と、
設定に無理があるかな〜とは思いました。
参考になりました。 1人

★4  大きさは関係ない 投稿日:2018/03/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
小さな犬
小さな犬 作・絵: 町田尚子
出版社: 白泉社
泣いている女の子のそばで、
一生懸命何かをしてあげようと頑張る小さな犬。
はじめは「きっと出来る!」と自信満々でしたが、
女の子が泣き止まないので、
だんだんと気弱になってしまいます。
それでも最後まで寄り添ってあげる姿は、
健気でいじらしく感じられました。

小さいから出来ない、
大きいから出来る、という訳ではない。

誰かに寄り添うことに体の大きさや、年齢の上下は関係ない。

ただ寄り添って、相手のことを考えてあげることが大切なのだと、
小さな犬の健気な様子から、
痛いほど感じられました。
参考になりました。 1人

★4  姿勢を良くすることの良さ 投稿日:2018/03/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
せなかを ぴん
せなかを ぴん 作: 小林 まさこ
絵: 長野 ヒデ子

出版社: あかね書房
息子の姿勢が悪いので、
良くなるためのきっかけになればと思い、読んでみました。

姿勢というものには何が関わっているのか、
何故姿勢を良くしなければならないのか、ということが、
分かりやすく書かれており、
子供にも分かりやすい内容になっています。

このお話に出てくるけいちゃんも、やっぱり姿勢が悪い。
そして、お父さんが姿勢が悪くても、
叱られるのはけいちゃんだけ(笑)
どこの家も同じような感じだなぁと、思わず苦笑いでした。
参考になりました。 0人

★4  庭師がいい味出してます 投稿日:2018/03/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
あそぼうよセイウチ
あそぼうよセイウチ 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
何処からか突然やって来たセイウチ。
庭師が娘に行って、何処かにやろうとするのですが、
娘もセイウチも言葉の通りに行動するだけで、
お屋敷に帰ってきてしまいます。

ここで庭師は怒る訳ですが・・・
自分の言い方が足りなかったと瞬時に判断し、
娘のことをあまり怒らない。

凄いなー。
自分の言い方が悪かったと思い直して我慢するところ。
私も見習わなくては・・・なんて思ったりして(笑)

でもこんなに大きなセイウチが街を歩いていたり、
電車に乗っていたりするのに、
周りの人達は案外冷静。
他の動物達が街を歩いていることも、
実は頻繁にあったりするのかもしれませんね(笑)
参考になりました。 0人

★4  すごい教訓 投稿日:2018/03/09
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
けちんぼおおかみ
けちんぼおおかみ 作: 神沢 利子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 偕成社
欲張りなおおかみは、神様から天罰を受けるのですが・・・
食べ切れない位クジラの肉が残っていた筈ですから、
それの場所を教えてあげれば良かったのになぁと思ってしまいました。

おおかみというのは国を問わず、
意地悪な一面を持つ役割を持っているのですね。

日本は古来から神様がすぐそばにいらっしゃるお話が多くありますが、
アイヌの民話もまた、
人々の暮らしに自然に神様が溶け込んでいらっしゃるのですね。

そして、神様は人間にも動物に対しても、
対等に接しているのだと、
昔の人々は考えていたのだということが、
昔話を読んでいると感じられます。
参考になりました。 0人

★4  ごっこ遊び 投稿日:2018/03/07
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
アブナイかえりみち
アブナイかえりみち 作: 山本 孝
出版社: ほるぷ出版
小学校の帰り道をみんなで想像の探検しながら進んでいく・・・
それだけなのですが、
男の子の想像力って凄いなぁ(笑)と思いました。

みんなで同じものを見て、同じものを想像して、
どんどん想像が膨らんできて、すっごく楽しみながら、
時には助け合い、時には慌てふためきながら進んでいく。

ただ学校から帰るだけなのに、
どうしてこんなに面白く出来ちゃうの?
そしてどうしてこんなにも真剣なの(笑)?

みんな仲良しだからこそ出来るごっこ遊びなのでしょうね。
いいなぁと思いつつ、
親目線では、自分の子供のことを思うと苦笑いしそうな、
楽しいお話です。
参考になりました。 2人

★4  昔懐かしい感じ 投稿日:2018/03/07
hime59153さん 40代・ママ・三重県  男の子6歳
ちゃんがら町
ちゃんがら町 作・絵: 山本 孝
出版社: 岩崎書店
駄菓子屋さんから行けるちゃんがら町。

今の時代では見ることが出来ない風景が広がり、
昔ながらの遊びにみんな興じています。

昔は何てことない遊びも、
その場にいた友達で遊んだり・・・ということがよくあったと思います。
今は学校の校庭で遊ぶなんてことすら減ったのでしょうから、
知らない友達と遊ぶ機会も減っているのではないでしょうか?

知らない子とでも、
遊びを通じて心通わせることが出来る、
そんな経験をして欲しいなぁ。

この本を読んでいると、
古き良き日本という風ではありますが、
忘れてしまったものを思い出させる、
そして子供にも伝えていきたい、
そんな心が詰まっているように思います。
参考になりました。 0人

★4  避けられぬ別れはいつか来る 投稿日:2018/03/05
akioさん 30代・パパ・神奈川県  男の子6歳、男の子3歳、男の子0歳
ずーっとずっとだいすきだよ
ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
この話が伝えたいメッセージの全てはこの『ぼく』のセリフに込められています。

”好きなら、好きと言ってやればよかったのに だれも、言ってやらなかった。言わなくっても、わかると思ってたんだね。”

子供たちはこの絵本を読んで『大切な人といつか別れる日が来るかもしれない』ことを学ぶでしょう。

じゃあ 私たち親がこの本を読むとき何を考えるかというと、、『大切な子供たちといつか別れる日が来る』ということです。


私はこの絵本を読むたびに、少し優しい気持ちで子供たちと接することができるようになります。
そして、子供に妻に「好きだよ」と伝えたくなります。
日常に追われて心を失いかけた時、読みたい一冊です。
参考になりました。 2人

★3  カエルも大変 投稿日:2018/02/28
ピンピンさん 60代・その他の方・香川県  
かえるのいえさがし
かえるのいえさがし 作: 川野 雅代 石井 桃子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
カエルが冬眠のための家(穴)を探しにいきます。
でも、少し出遅れたため、なかなか家族で休める穴が見つかりません。
人間と同じですね…
カエルのお父さんも、家族のために努力している姿は、人間も同じだなと…
さて、結末は、意外です。
参考になりました。 0人

★4  おばけの育て方 投稿日:2018/03/10
みっとーさん 30代・ママ・大阪府  男の子6歳、女の子5歳
ブルブルさんとおばけのあかちゃん
ブルブルさんとおばけのあかちゃん 作: あさくら まや
出版社: 小学館
おばけを見て「きゃ〜」という悲鳴が文字になって…
おばけがひめいを食べて育つというのがイメージになると、とってもおもしろいですね。
何度見ても、目が合うと悲鳴をあげるブルブルさんの表情が楽しいみたいで、またや〜(笑 と繰り返し喜んでいました。
参考になりました。 1人

★5  メッセージがきっちりと伝わってきた 投稿日:2018/03/10
みっとーさん 30代・ママ・大阪府  男の子6歳、女の子5歳
異常気象のサバイバル(2)
異常気象のサバイバル(2) 文: ゴムドリco.
絵: 韓賢東

出版社: 朝日新聞出版
地球の未来を次々に体験していくジオたち。
砂漠化、水をめぐっての紛争…なんだかもう、本当に地球はどうなっちゃうの?って悲しくなるけれど、「今からでも変えられる。絶望してはいけない」というメッセージがきっちりと伝わってきました。
どんな状況でもたくましく生きようとするジオに勇気がもらえます。
参考になりました。 0人

★4  昆虫の必殺技が楽しい 投稿日:2018/03/10
みっとーさん 30代・ママ・大阪府  男の子6歳、女の子5歳
かぶと三十郎 きみのために生きるの巻
かぶと三十郎 きみのために生きるの巻 作・絵: 宮西 達也
出版社: 教育画劇
ハエのうんこしゅりけんや、ハサミムシの必殺技、どれも昆虫の特徴をいかした技で戦いのシーンがおもしろい。
このシリーズは、時代劇の話し方は、読み聞かせをしているとだんだんとのってくるので読んでいて楽しいです。
ただ、このシリーズにかきらずですが、最後にはお約束で死にますが。。
参考になりました。 0人

★4  時代劇っぽさが楽しい 投稿日:2018/03/10
みっとーさん 30代・ママ・大阪府  男の子6歳、女の子5歳
かぶと三十郎 明日に向かって飛べの巻
かぶと三十郎 明日に向かって飛べの巻 作・絵: 宮西 達也
出版社: 教育画劇
「おのれもなかなか悪やのぅ」
コントかと思うくらいザ・時代劇の世界がおもしろい。
つのを使った必殺技がかっこよかったり、いっぴきオオカミっぷりがなんだかかっこよかったり、ママの方がはまってしまいそうです。
でもこれも、最後は死ぬんですよね…。
シリーズで一気に読むと、また死んだ…ってなっちゃいます。
参考になりました。 0人

★4  また死んだ… 投稿日:2018/03/10
みっとーさん 30代・ママ・大阪府  男の子6歳、女の子5歳
かぶと四十郎 お昼の決闘の巻
かぶと四十郎 お昼の決闘の巻 作・絵: 宮西 達也
出版社: 教育画劇
この作家さんの絵本は、最後によく死にますね。
主役やのに、また死んじゃった…って思ってしまいました。
でも、時代劇みたいな言葉やストーリーのはこびはおもしろく、子どもが出会うことのない世界を絵本で出会えるのはいいですね。
カブトムシ、コガネムシなど昆虫がたくさんでてくるのも息子には嬉しかったみたいです。
参考になりました。 0人

★4  時代劇っぽい絵本 投稿日:2018/03/10
みっとーさん 30代・ママ・大阪府  男の子6歳、女の子5歳
かぶと四十郎 夕陽のカブトマンの巻
かぶと四十郎 夕陽のカブトマンの巻 作・絵: 宮西 達也
出版社: 教育画劇
時代劇の、なんか懐かしい雰囲気が満載でおもしろい、かぶと四十郎の誕生秘話です。
「死んだおまえのお父さんがみたら…」なんてセリフ、もう誰も使わない(笑
最後に折ったつのをひまわりとサボテンで表現するのとか、暴れん坊のリーゼントとかユーモアがあっておもしろかったです。
参考になりました。 0人

★4  夏の日の思い出と教訓 投稿日:2018/03/10
みっとーさん 30代・ママ・大阪府  男の子6歳、女の子5歳
カブトムシのなつ
カブトムシのなつ 作: 石井 勉
出版社: 文研出版
カブトムシに荷物引きをさせたり、えさをめぐって戦わせたり、カブトムシとのとても楽しそうな遊び方をする男の子たちにワクワクしていました。
でも結果、それがカブトムシを殺してしまうことになり、息子は自分が今育てているカブトムシの飼育と遊び方について考えていました。
おうちは自然の中とは違うから、カブトムシのためにケースから出さない方がいいのかも。という結論で、動物を大切にする気持ちをちゃんと育てているなと感心しました。
参考になりました。 0人

★5  あまのじゃくの追い出し方がお見事 投稿日:2018/03/10
みっとーさん 30代・ママ・大阪府  男の子6歳、女の子5歳
へそのかくれが
へそのかくれが 文: 中西 翠
絵: かべやふよう

出版社: アリス館
後ろ向きに歩いて、「おそようさん」。
これはおもしろいやつや!と最初の1ページ目で子どもが喜びました。
へそのごまを食べるあまのじゃくに体をのっとられると、たちまちみんながあまのじゃくに!
こりゃ大変!どうしたら…という状況を、あまのじゃくの性質をうまく利用して追い出しちゃうのがおもしろい。
楽しかったです。
参考になりました。 0人

★4  苦手を克服する方法を学べます 投稿日:2018/03/10
みっとーさん 30代・ママ・大阪府  男の子6歳、女の子5歳
ちかてつのぎんちゃん
ちかてつのぎんちゃん 作・絵: 鎌田 歩
出版社: 小学館
トンネルが苦手な地下鉄のぎんちゃんのお話。
他の車両とすれ違うとき、暗闇に入っていくとき、かいぶつのようなライト、確かに地下鉄の気持ちになったらちょっと怖そう…。
でも、自分だけじゃなくみんな頑張っているということを考えて苦手を克服していくぎんちゃんの姿勢がよかったです。
お友達から勇気をもらえるって、とても大切なことですもんね。
参考になりました。 0人

※参考になりましたボタンのご利用にはユーザー登録が必要です。

24789件見つかりました


人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ

  • おばけずし
    おばけずし
    出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    なんと! おばけも おすしが 大好き!?苅田澄子&柴田ケイコのユーモア絵本

全ページためしよみ
年齢別絵本セット