![出版社からの紹介](/images/shoukai_shuppansha.gif)
自分のルーツを探す旅に出る
自分ではわくわく少女だと思っていた。 でも、今のあたしは、好きじゃない。 ああ、無人島へ行きたい。
学校生活に疲れたとげとげ少女が向かったのは生命力あふれるハワイ。 ハワイは、彼女のお父さんの故郷だ。 まだ会ったことのないおばあさんや親戚との出会いに、緊張しつつ、空港に降り立つ。
すがすがしい香りの花々、真っ青な空と海、雄大なハワイの景色、そして、彼女を待っていたのは・・・・・・? 自分を一人の人間として扱ってくれるハワイの人たちに囲まれて、自分につながる大切なものを見つけた。
【編集担当からのおすすめ情報】 日本人にもなじみの多い土地ハワイ。ハワイには、多くの日本人が暮らしています。そして、とても深い関わりがありました。 そんな歴史の一面を見せてくれる物語です。
![ベストレビュー](/images/shoukai_bestreview.gif)
SNSのセイで不登校になってしまった中2の真奈ちゃん
思春期ということもあるけど
なんというか、友達関係とか
自分の性格とか
親との関係とか
いろいろありますわね、確かに
何がよくないって
何もできない状態
悪いことばっかり思い出したり
考えたりする「悪のループ」状態
自分の「居場所」がないー感じ
春休み、
ハワイで(ここがすごい(笑)過ごす生活することになって
移民2世になる
祖母であるハイディのお話、接し方、暮らし方に
いろいろ考えさせられます
「生活」って、本当に大切ーと気づかされます
それまでの真奈ちゃんの生活はせいかつではなかった!
ハワイの移民のこと
知らないことばかりで
主人公の真奈ちゃんと、うんうん
と、学んでおります(笑
午前中は、庭の草取り、枝切りの仕事をします
それが、真奈ちゃんの心の対話につながっているんです
以前のように、わくわくする感じ
それを見つけられればー大丈夫!!
でも、それには、周囲の方々の
何気ない寄り添いが必要で
有り難いことなんだなぁ・・・と
8月というと、終戦関連で
いろいろ話題になりますが
この作品での移民の苦労・・・
プランテーションでの労働もそうですが
自分の故国からの攻撃
故国への攻撃ー考えただけでも
恐ろしく、辛い
フラに込められた思い
ハワイの神様たちのおはなし
そして、友達、親との関係と
自分の気持ちの整え方というのでしょうか
考えさせられました (しいら☆さん 50代・その他の方 )
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