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まじょとねこどんほうきでゆくよ自信を持っておすすめしたい ママの声

まじょとねこどんほうきでゆくよ 作:ジュリア・ドナルドソン
絵:アクセル・シェフラー
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2001年11月
ISBN:9784566007253
評価スコア 4.47
評価ランキング 10,908
みんなの声 総数 14
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  • 面白い!

    ハロウィーンが近くなってきたので、魔女の絵本を選びました。この絵本を選んで大正解。本当に面白い。魔女とねこどんがほうきに乗っていると、魔女が順番に帽子やリボンを落としてしまい、拾ってくれたお礼にその動物達をほうきに乗せてあげます。でも、重みに耐え切れずほうきが折れてしまいます。魔女はそのままドラゴンのいるとこに行ってしまい・・・。ハラハラドキドキのお話です。娘と一緒にとても楽しませてもらいました。是非読んでみてください。

    投稿日:2012/09/29

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    1
  • もう一回読んで

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    絵も可愛くて素敵なのですが、
    このリズムあるストーリーが
    読んでいてとっても楽しかったです。

    子どもたちも気に入ったのか、
    読み終わった後、
    「もう一回読んで」と即座に言ってきました。

    そして読み終わった後も、
    二人でパラパラとめくって読んでいました。

    投稿日:2019/05/29

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  • たくさんの仲間たち

    このお話は、魔女が自分の持っているのもを放棄に乗りながら一つ落とすたびに、動物たちが見つけてくれて、その動物が仲間になってみんなで月を目指すというお話でした。なんか桃太郎のおとも的な感じで、なんかかわいいお話だな〜って思いました。子供もどんどん仲間が増えていくのが面白かったみたいで笑って見ていました。

    投稿日:2013/10/22

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  • ゆかいな魔女さん

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    とんがりぼうしの魔女とねこどんが、ほうきでいくよ。
    すると、とんがりぼうしがとんでった。
    「下へ!」の命令で、ほうきは地面に、そこで、とんがりぼうしをくわえた犬が登場!
    犬も一緒にほうきに乗って、とんでいると、魔女の髪のリボンがとんでいきました。
    単純な繰り返しですが、やがて大事件が…

    リズミカルな文章は、声に出して読むと、楽しさが倍増します。また、なんともユニークな絵に親しみを感じ、何度も繰り返し読んでみたくなる絵本です。

    投稿日:2009/06/03

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  • 夢が広がる

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子3歳

    絵があまり好きじゃないなあと思いつつも、魔女の絵本が好きだというだけで
    借りてみました。が、予想以上に面白かったです。

    言葉のリズムも良いし、展開の波のようなものが、心地よく、
    「下へ!」と魔女が言うたびに、娘が「またー!?」と笑っていました。

    魔女と竜が対立する展開には驚きました。
    竜が魔女を食べようとするなんて!!
    そして、何よりも最後の場面が素敵。
    こんな魔女、見たことない!
    とても、夢が広がりました。

    投稿日:2008/09/27

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  • ゆかいな魔女と動物たちのお話

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     魔女と猫が登場するのでハローウィンのお話かと思っていましたが、そうではなくて動物たちが魔女を助けてあげるちょっとした冒険物語でした。ドラゴンを追い払う場面は、ブレーメンの音楽隊のような感じ。原書は「Room on the Broom」。タイトルからわかるように、本文中もお話はすべて韻を踏んだリズミカルな英語で展開されます。邦訳にもリズムがあって軽やかに読み進めることができました。
     息子の好きな場面は、ほうきの折れてしまうところ、ドラゴンを追い払うところ、そして最後のページ。その最後のページですが、ちょっと現代っぽくって意外でした。終始息子の笑い声が絶えず、「もう一回読んで」のリクエストを何度も受けました。イラストが親しみやすくてとってもいいです。息子もこんな感じの絵を描くので、母親のわたしとしてはそんなところもお気に入り。
     クリスマスにドナルドソン/シェフラーコンビに魅せられて以来、この2人の作品は常に注目してきましたが、日本語版に関してはそこに久山氏の訳も重要な役割を果たしていることを実感します。就学前後のお子さんにおすすめ。原文の韻は英語の学習にいいかも知れません。こちらは中学生ぐらいからでしょうか。

    投稿日:2003/01/28

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