わんぱくだんのクリスマス」 みんなの声

わんぱくだんのクリスマス 作:ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵:末崎 茂樹
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2005年10月
ISBN:9784893256348
評価スコア 3.96
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みんなの声 総数 27
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27件見つかりました

  • 娘にはまだまだ早いですね。

    末崎茂樹さんの絵は「くすのきだんちシリーズ」で娘も大好きなので,そろそろこちらの「わんぱくだんシリーズ」はどうかなぁと思い,クリスマスシーズンということもあり親の私が本屋さんで見本を立ち読みしてみました。
    4歳幼稚園年少さんの我が家の娘は,サンタさんの存在を絶対的に信じているので,正直この絵本はまだ親としては早いな〜という印象でした。
    出だしに3人がサンタさんの存在を信じる信じないということで口げんかをしているので(苦笑)。親としてはまだまだ信じていてほしい!!
    サンタさんは果たしているのだろうか。。という疑問を持ち始めた年頃に読んでほしい絵本ですね!
    私は好きな絵本ですが,我が家にはまだまだ早いかなという意味で☆4です。

    投稿日:2014/12/06

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  • サンタさんについて

    サンタクロースって実際にいるのかな?

    真実はどっちでもいいと思います。

    いると思いたい。大人になってもそう思います。

    自分のところにプレゼントが来なくても、そう思いたい。

    だってサンタのイメージって、とってもやさしくてあったかい。

    でも小学生くらいになるとやっぱりいないかな、、

    ママとパパがプレゼント何が欲しいか聞いてくるし、みたいな。

    そんな気持ちを察したのか寂しそうなサンタが登場します。

    サンタがいるかどうか、来てくれるかどうかというのではなく、

    現実をしっていて、どうせサンタなんかいないと

    思われてしまったサンタがテーマというのがおもしろいと

    思いました。逆の発想ですね。

    投稿日:2014/02/09

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  • サンタさん、頑張れ!

    わんぱくだんシリーズの絵本を初めて読みましたが、
    一気にはまりました!!
    等身大の子どもたちの探検・冒険がとっても楽しく、
    毎回わくわくしながら読んでいます。
    今回はサンタさんに出会うのですが、そのサンタさんは
    元気がなくなってしまい、小さくなっています。
    でも、わんぱくだんのお友達のおかげで、ぐんぐん元気
    を取り戻して、とっても素敵なサンタさんに戻ります♪
    夢のあるお話で、大好きです!!

    投稿日:2013/12/04

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  • サンタの存在を疑りだしたら

    わんぱくだんの子供達の年齢って、何歳くらいなのでしょうね?
    何となく、年長さんくらいかなーと思って見ているのですが、このくらいの年齢になると「サンタクロース」の存在を疑い始める子もいるでしょう。
    そんな時期に、ピッタリの内容だったと思います。

    投稿日:2012/12/05

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  • クリスマス前に是非

    4歳長女がはまり中の「わんぱく団シリーズ」。今回はクリスマスのお話です。

    とっても良かったです。クリスマスを楽しみにして待つ子供達のお話はいろいろ沢山あると思うのですが、このお話は「最近サンタクロースを信じない子供がいる」と落ち込むサンタクロースのおじいちゃんが出てくるんです。ため息つくと体が小さくなってしまうんです。その姿が何だか可愛いんです。

    クリスマス前に是非読んでもらいたいです。

    投稿日:2012/09/12

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  • もう十一月です

    もう十一月に入ります。そろそろサンタさんのお話とかをいっぱいしてクリスマスまで楽しみたいと思っていたので、この本を手に取ってみました。小っちゃいねこさんたちがプレゼントを一生懸命作っていたのが気に入ってました。「僕のプレゼントはだれが作ってるの?」って聞かれたので、小っちゃいねこさんだってことにしときました。

    投稿日:2011/10/28

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  • 信じてみよう。

    「サンタさんはいるよ」「サンタさんなんていないよ」
    きっと大きくなるにつれ、こんなふうにケンカすることもあるのでしょう。

    わんぱくだんの3人もそうやってケンカしていると、
    赤い服を着たねこが現れ、サンタさんにあわせてくれるといいます。
    「サンタなんていない」といっていたひろしも、
    本当は、サンタさんがいるって信じたい。
    「サンタさんに会いたい!」って心から願うと、
    なんと、3人はサンタさんの家に。

    みんなが信じてくれなくなって、どんどん小さくなっちゃうサンタさん。
    このまま、サンタさんを信じる子供が多くなったら、
    サンタさんは、きっといなくなっちゃうのかな。

    でも、きっと一人でもサンタさんを信じる子どもがいたら、
    その子供のために、サンタさんはやってきてくれるのでしょうね。

    子供はもちろんまだサンタさんを信じていますが、
    疑い始めたり、「サンタさんなんていない」なんていいだしたころ、
    またこの絵本を読んであげたいと思います。

    投稿日:2010/12/21

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  • いつまでも夢をみててほしい

    わんぱくだんのけん、ひろし、くみはいつも一緒で羨ましいです。

    今回のサンタさんがいる?いない?問題では、意見が分かれてしまった

    ですが、会いに行く気持ちでは、さすがに一致してました。

    団結の強い仲の良いわんぱくだんだと思いました。

    孫には、サンタさんはいるっていつまでも信じていてほしいと思いまし

    た。

    投稿日:2010/02/17

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  • サンタさんの存在って・・・

    「わんぱくだん」シリーズは小学校低学年頃の子どもたち向けに
    描かれたお話しだと思うのですが・・・
    今回のおはなしには初っぱなから「サンタさんの存在」について
    わんぱくだんの3人が話合うシーンから始まり、
    まだまだサンタさんの存在をしっかりと感じて欲しい年齢の
    お子さんが読むと、かなりの衝撃が走ってしまうのでは?と
    感じました。実際に息子もサンタさんの存在をしっかり感じてますので
    「???」と少々困惑顔をしてたのが気になりました。

    でも、展開がかわり「子どもたちのよろこぶ姿でパワーをもらう」
    ところや絶対にあり得ない、「サンタさんのお手伝い」のシーンは
    サンタさんへの憧れをますます強くするものばかりでした。
    特に、世界各地からサンタさんへ届いた手紙の山から
    自分が書いた手紙を見付けた所など、「オレのもあるかな?」
    なんて言いながら絵本を食い入るように
    自分の書いた手紙を探している息子が可愛かったり。
    そのことを考えると序盤のストーリーはやはり必要だったようですね。
    でもでも、「パパがくれるんだぜ」の台詞には困惑気味でしたので
    その部分は私たち、親の補足が必要になってくるな〜って
    思ったので少々厳しい評価にしました。

    投稿日:2008/09/14

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  • 娘も母も大好きなわんぱくだん。だけどこれは……。
    サンタを信じていないストーリーでも、受け入れられるものもあるのですが、これはちょうど瀬戸際を描いていて正直途中でやめたくなりました。
    けれど普段絶対しないことをすると怪しまれるので、初見で言葉を選び変更しながら読了しました。
    わんぱくだんの主たる対象年齢を考えると、このストーリーはどうなのかなぁ。

    わんぱくだんですし、小学生にはおもしろいと思います。

    投稿日:2007/12/10

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