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シンプルだけどほっとするお話です。
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投稿日:2003/01/30 |
ぐりとぐらで有名な中川・大村(山脇百合子さんの旧姓)姉妹コンビの絵本です。
ゆうじとうさぎのギックが、同時に飛びついた宝物は、まほうのつえみたいな棒。どっちの物にするか決めるため、かけっこ、すもう、はばとびの勝負をしますが、どれも互角で決まりません。そこで、ギックのおばあちゃんに決めてもらうことにしますが・・・。
登場人物も3人(びき)だけの、とてもシンプルなお話なのですが、なぜか楽しく、ワクワクします。ラストにはお決まりのおやつのシ−ンがあり、なんだかほっとするんだよね〜。
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どこかおかしくて、どこかしんみり!
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投稿日:2003/01/30 |
大好きなア−ノルド・ロ−ベルさんの作品の中でも、これはぜひ皆さんにおすすめしたい1冊です。
旅に出た両親が帰って来れなくなり、ひとりぼっちになったぞうの子供のところに、おじさんが迎えにくるところから始まる、オムニバス形式の短いお話が9編入ってます。
どれも、何だかおかしくて、それでいて、読み終えた後はじ−んとなる、不思議な魅力でいっぱいのお話です。年とったぞうのおじさんと、甥っ子のふれあいを通して、あなたは何を感じるでしょうか?
ぼくのうた
ぞうのうた
ぼくは うたうよ
いちばん すばらしい おんがくは
おじと おいの デュエットさ
わすれるもんか
そのことを
小学生くらいから大人の方まで、ぜひ読んでみてください。
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わあ、おんなじ!
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投稿日:2003/01/30 |
どこのおうちでも、似たり寄ったりの、お出かけ前のひと騒動があるんじゃないでしょうか?
我が家の次女も、自我が芽生え何でも自分でやりたくてしょうがない時期!うっかり手伝ったりしようもんなら、「自分で〜」と大泣きして、結局やり直す羽目に・・・。大人しいからと放っておくと、とんでもないことやらかしてたり・・・。
あまりに、よく似ていて笑っちゃいました。でも、みなさんもおっしゃっているように、心の広いパパ・ママを見習いたいと、反省しちゃいます。
何気ない日常のささいなできごとをかいて、こんなにも読者(子供も大人も)をひきつけてしまうなんて、さすが、筒井・林コンビだと思いました。
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一夏の体験で得たものは?
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投稿日:2003/01/30 |
ふたごのこねずみティモシ−とサラのシリ−ズです。
ティモシ−とサラは、ふたりだけで海辺のおばさんちへ行きます。そこには、パパボ−シと言われているお兄ちゃんがいます。
海で会った友達にからかわれ、つい意地悪をして、サラを泣かせてしまったお兄ちゃん。でも、本当は優しいのです。ふたりは、すっかりお兄ちゃんになつきます。
強くて優しく、それでいて傷つきやすい少年の魅力がよく出ていて、ティモシ−とサラじゃなくても、憧れちゃいます。
この作者の海の絵は、初めて見たのですが、とてもきれいで、心が洗われるようです。
我が家の子供たちは、いとこが(父方と母方で)一人ずつ、計二人しかいないのですが、住んでるところも離れているので、ぜひこういう体験をさせてやりたいな〜と思います。
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これも、おんなじ〜!
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投稿日:2003/01/30 |
あやこが遊んでいると、お兄ちゃんがそ−っと外へ遊びに行こうとします。あやこが気付いて「わたしも行く」とついて行きたがります。あの手、この手を使って、お兄ちゃんはあやこをおいていこうとしますが・・・。
我が家でも、長男と次女は7才も違いますが、同じような光景がよく見られます。(うちの場合、大抵はおいてかれて、大泣きしてますが・・・長男も横で聞いていて苦笑してました!)
いっしょに連れて行ってもらえた、あやこのまぶしい笑顔と、それを見守るお兄ちゃんの表情が、すごくリアルですごくいいです。(我が家でも、たまにあります。こういうシ−ン!)それにも増して、表紙と裏表紙の絵が好きです。
筒井・林コンビのかく、等身大の絵本の魅力には、脱帽します!
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こんな校長先生いればいいなあ!
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投稿日:2003/01/29 |
私は小学生の頃、宮川ひろさんの童話が大好きで、「四年三組のはた」や「先生のつうしんぼ」など読みまくりました。実はこの絵本も、大人になってからだと思う(発行年を見る限り)けど、どこかで読んだことがあります。(林明子さんの絵だったなんてびっくり!)
娘たちが大好きな林さんのコ−ナ−にあったので、借りてきましたが、長男(小3)がえらく気に入ったようです。こうすけになりきって、夢中で聞いてました。(長女はくによになりきっていましたが・・・)
一見意地悪そうな校長先生(でも実は、こういう先生こそいい先生なんですよね?やっと、さやぶえがふけるようになったらしいラストシ−ンを見ると、そう思います。)と子供たちのバトルが楽しいです。ゲ−ムばっかりしてないで、こういう遊びもどんどん挑戦してほしいですよね?
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人生得した気分になっちゃう?素敵な本
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投稿日:2003/01/29 |
この絵本も、絵本ナビに出会うまでまったく知らなかった本です。「めっきらもっきらどおんどん」という、へんてこな題名がとても気になって、読んでみたいとずっと思ってました。今回やっと図書館で借りてきて、子供たちに読んでやろうと取り出すと、「それ、知ってる〜!」と言われてしまいました。学校のお話会で、大型絵本を読んでもらったらしいです。
実に楽しい、私好みの絵本でした!かんたの作ったでたらめの歌はおもしろいし、出会った3人組が皆個性的でかわいい。それぞれのばけものと遊ぶシ−ンは本当に楽しそう。おまけに、子供たちが好きな食べるシ−ンまである。ラストも、夢だったのか、本当だったのかわからないような終わり方は好感がもてます。(いかにも夢だったという終わり方は嫌い!)
こういうお話も絵も魅力的な本に出会えると、すごくうれしくなっちゃいます。人生得した気分になれます!
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ちょっと虫さんたち、大きすぎない?
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投稿日:2003/01/29 |
お話も小さい子向けでかわいらしいし、林明子さんの描くさちちゃんの表情もいきいきしてていいのですが・・・虫が苦手な私には、ちょっと、かまきりさん大きすぎない?虫さんたちといっしょのおうちはいや〜と思ってしまいました(笑)。
でも、私のような虫嫌いにしないためにも、小さいうちからこういう絵本で、仲良くなっておくといいかも?!図書館に返すまで、次女には何度も読んであげよ〜っと(笑)。
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やっぱり笑える、重さ比べ。
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投稿日:2003/01/25 |
今度はねずみくんたちの重さ比べのお話。「ねずみくんねずみくん」とさるくんに呼ばれ、はかりにのってごらんと言われ、のってみると軽すぎて目盛りが全然動かない。「ぼくのほうがこんなにあるぞ」と次々に動物たちが重さ自慢をして、最後にのったのはぞうさん。でも、その後にねずみくんがもう1回のると・・・。
このシリ−ズらしいオチが笑えます。でも、重さの概念がない小さな子には、ちょっと難しいかな?文は短いけれど、かえって小学生くらいの方が楽しめるかも?
ちなみに、人間界の女性の場合、軽い方がうれしいんだけど・・・(笑)。
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なぞなぞが好きなら、男の子でも!
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投稿日:2003/01/25 |
これは、2つ下の妹が子供の頃持っていたなつかしい本。(絵本というよりは童話かな?)古本屋さんで見つけたので、迷わず買って来ちゃいました。何気なく本棚に入れといたら、さっそく長男が見つけて読んでました。(だって、いかにも読みたくなる題名でしょ?)私も、すっかり忘れてしまったので、読み直しました。(童話といっても、絵が多く、会話文も多く、内容も楽しいので、あっという間に読めちゃいます。)
なぞなぞがすきな女の子は、なぞなぞあそびの相手を探しに森へ行き、ばったり出会ったはらぺこオオカミに、なぞなぞを出します。なぞなぞの答えがわからずに、考え込んでしまったオオカミをおいて、女の子はさっさと家に帰ってしまいますが・・・。
小さな子でも楽しめる、易しいなぞなぞがたくさん出てくるので、4,5才くらいからおすすめします。
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