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どんぐりむらのぼうしやさん」 みんなの声

どんぐりむらのぼうしやさん 作・絵:なかや みわ
出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2010年08月
ISBN:9784052032455
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 104
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104件見つかりました

  • 「どんぐり」がトレードマーク 受賞レビュー

    8月生まれの6歳の娘のトレードマークが「ひまわり」、
    9月生まれの2歳の娘のトレードマークが「どんぐり」。
    そんなことを知っているおばあちゃんからプレゼントされた本です。
    全シリーズ購入して私は「どんぐりえん」が大好きなのですが、
    「どんぐりむらの」と私がいうと2歳の娘は「ぼうしやさん」と続けます。
    自分のためにプレゼントされた本だとどこかで感じているのかもしれませんね。
    私自身子育て中なので自分とキャラクターを置き換えて読んでしまいます。
    どんぐりの種類もたくさんあると知り、勉強になってま〜す。

    投稿日:2014/06/18

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  • すみずみまで楽しめます 受賞レビュー

     一言で「どんぐり」といっても、形や大きさなど木によって、みんなちがいます。そんな、どんぐりたちの楽しいお話です。

     どんぐりむらのぼうしやさん、なかなか売れません。心機一転、町にでてきましたが、、、。
     いろいろなものを利用して、すてきなぼうしがたくさんできました。ひとつひとつ、個性がありますね。
     あきらめないことや、工夫のたのしさなどのメッセージがつたわってきました。

     ページをめくるたび、すみずみまで楽しめます。おまけにカバー、帯、みかえしまで、ワクワクできるえほんでした

    投稿日:2014/06/08

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  • 仕事の工夫

    ぼー、ちい、くりんのように仕事に真剣に向き合っていたのかなあってちょっと反省した私でした。帽子を売れるように工夫して、どうしたら売れるのか真剣に考えて売れるまで諦めない姿勢がとても素敵でした。絵がどのページも可愛くてよかったです。

    投稿日:2014/06/07

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  • 小さくなって買い物に行きたい

    なかやみわさんの絵本は、表紙を見るだけで
    どんなお話なんだろうと毎回ワクワクさせられます。
    このどんぐりシリーズもイラストが可愛くて
    大好きです。

    どんぐりサイズの帽子たち。
    なかなか売れないので、たくさんの帽子を持って
    都会に売りに行きます。

    途中人間に踏まれないように気をつけたり
    ハラハラ、ドキドキ☆
    宣伝をして、見に来てくれるお客さんもいましたが
    なかなか売れません。

    どうやって売れるかなと思っていたら
    とてもいいヒントをもらったようです。
    この本を通して、子供にも自分で発見するという
    ひらめきなど大事にしてほしいと思います。

    売れてよかったね!

    投稿日:2013/11/01

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  • 大好きなシリーズ

    どんぐりむらのパンやさんに続き、手にとった作品です。

    なかやみわさんの作品は絵がかわいらしくて、
    どの作品をとってもほぉっとさせられますね。

    今まで売れなかった帽子が売れるようになるのは、
    ひょっとしたきっかけから。
    でも、そのきっかけは自分から動き出さなきゃつかめない。

    枠にはまっていると、そこから出ることはなかなか難しいものですが、
    3つぶは見事にお店を盛り返します。

    できあがったわくわくぼうし、息子とどれを買うか、読むたびに選びます。
    それを手にとって頭に乗せて・・・。
    そんな仕草をし合うのも楽しみのひとつです。

    息子が私に選んでくれる帽子は、ピンクのリボンが2つついたもの。
    そういう帽子が似合うママになりたいものです。

    投稿日:2013/08/30

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  • どんぐり達のアイデアに感動!

    ぼうし屋さんをしているどんぐり達が主人公なのですが、
    私は最初に出て来るぼうしでも
    じゅうぶんかわいく思えていました。

    が、「ぼうしが売れない」ことを解決するために
    遠征して、悩んで、工夫して・・・・・

    そして見事に出来上がった、誰も想像もつかないような素敵で魅力的なぼうしたち!
    娘もそのページに感動して、
    ずーーっと「これがほしい、こっちもほしい、お母さんはどれがいい?」と夢中です。

    どんぐりのぼうしなのに、
    途中からすずめやとんぼやカエルや、
    たくさんの生き物が出てきて
    みんな嬉しそうにかわいいぼうしを選んでいるところもいいですね。

    挫折のあとの、自分達の努力で掴んだ成功という流れに
    共感を持ちます。(笑)

    投稿日:2012/09/18

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  • 様々な工夫

    3歳4ヶ月の息子に読んでやりました。どんぐりが大好きな息子には表紙をみただけで読んでーとせがまれました。

    どんぐりの帽子をうる帽子屋さんですが、普通の帽子だとひとつ持っていれば充分とみんな帽子を買ってくれません。そこでとなりまちに店を移動させ開店したところ、お客さんはどんぐりでないせいかよけいに帽子を買ってくれないのです。そんな味気ない帽子なんて興味をもてないと。そこで身近にあるもので帽子を飾ったりして、オリジナリティーあふれるステキな帽子がたくさん出来上がりました。お客さんもそれならとたくさん買ってくれます。この経験を元にどんぐりむらに戻って新しい帽子を販売するというお話です。

    客観的に観るとビジネス拡大のネタと言えそうですが、子どもにはどうやって色々な工夫をすることができるか、そうおおげさなことでなくても身近なものやアイディアで形を変えたり、新しいものが作れるかという発想の転換を促す本だなと思いました。目に映るものだけでなく、いろいろな工夫をすることができる柔軟な発想を起こす脳トレといってもよいのではないでしょうか。

    投稿日:2011/02/05

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  • 秋を感じます

    子供はどんぐりが好き、今の時期たくさ
    ん拾い集めて宝物のようにしているので
    どんぐりの話が面白いかなと思い手にと
    りました。


    どんぐりの帽子屋さんの話です。いつも
    帽子を売っている森では帽子が売れなく
    なってしまったので、都会にでていった
    り動物達との出会いを通じて、どんぐり
    の帽子屋さんが素敵な帽子をつくろうと
    がんばります。


    絵もとてもかわいくて、本を開くと秋を
    感じられます。

    投稿日:2010/09/30

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    3
  • 新しい帽子のひと工夫が素敵!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    明るくって、楽しくてこれからの季節(秋)にもってこいの絵本でした。
    ねずみの親子からヒントを得て新しい帽子作りに励んだどんぐりたちの帽子は、どれも個性的で素敵でした。
    ページいっぱいに帽子を広げたシーンが、私は一番好きです。
    子どものころに見た「だるまちゃんとてんぐちゃん」を読んだ時のようなワクワク感がありました。

    楽しい作品ですが、帽子の細かいところなどをじっくり見てほしいし、裏表紙などにいろいろ手の込んだ遊びや仕掛けが仕掛けられているので、
    できたら読み聞かせなどには使わず、ひとり読みか、少人数でじっくり遊びながら読んでほしいです。

    投稿日:2011/08/24

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  • 細かい描写が魅力です

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    3歳の息子に、話題の絵本だって、と私の妹がクリスマスにくれました。
    が、夢中になったのは7歳の長女の方。
    「読んであげるね」と弟に読み聞かせても反応がイマイチだったようで(弟はまだ長いストーリーより、シンプルなものの、絵本の入り口にいます)、娘は帽子が並ぶ場面に夢中、早速帽子のデザインを応募するキャンペーンに絵まで描いていました。
    幼稚園の頃からいわゆる「づくし」ページが好きで、色々なドレスが並んでいるページや、デザインも好きな娘、模写のように、絵本から夢中でお絵かきをするのですが、なかやさんのインタビューを読むと、なんだか奥深さが増しました。
    「しごと」をテーマにされた意味、何か夢中になれるもの、仕事とは、お金でなくて自分に何かを得られるもの。
    当たり前のようで、今の子ども達がそれを感じとる機会がないとしたら、そんな願いが込められたこのシリーズは、子ども達にきっと何かタネを蒔いてくれるにちがいありません。
    娘の将来の夢は絵本作家になること。
    なかやさんが細部まで熱心に調べられた精密なドングリのキャラクターづけを、熱心に見ている娘を見て、少なくとも娘には、この絵本が生み出されるのにかかった労力が、最大限に効果を発しているのだと思いました。
    きっと私も娘くらいの頃にこの絵本に出会ったら、同じように夢中になったと、姿がかぶるのです。

    投稿日:2011/01/16

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