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てのひらを たいように

てのひらを たいように(フレーベル館)

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ささこ

ママ・30代・京都府、男2歳

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ささこさんの声

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なかなかよいと思う 懐かしい本  投稿日:2006/07/05
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
本屋さんで見つけて、懐かしくて思わず買いました。『私が子供の頃に読んだ絵本をぜひ息子にも。』と読み聞かせています。息子は、本に出てくるかぶをひっぱる掛け声の「うんとこしょ どっこいしょ」のフレーズが気に入って、そこだけ一緒に読んだりします。やはり名作は世代を超えて愛されるものですね。
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自信を持っておすすめしたい グッドタイミング  投稿日:2006/07/05
おおきくなるっていうことは
おおきくなるっていうことは 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
作者の中川先生(保育士)は、年中・年長さん位の年齢を想定して書かれていますが、本に出てくる『おおきくなること』の例えは、二歳の息子にも出来るかな?どうかな?と言う話が盛り沢山。うちでは、本を読みながら息子に、「これは、どう?出来る?大きくなれたかな?」と尋ねてみたりしています。息子の答えは、自信満々に「うん、出来る。」だったり、恥ずかしそうに「う〜ん…。」だったり。親子で子供の成長を楽しみながら見つめなおせる本です。
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自信を持っておすすめしたい 現代人が無くした物  投稿日:2006/07/05
もったいないばあさん
もったいないばあさん 作: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
ある絵本の読み聞かせサークルで、紹介して頂いて私も購入しました。紹介者の方は、家でこの本に出てくることをお子さんと楽しみながら実践していらっしゃるそうです。主人公のおばあさんの目線は、お金の損得ではなく物を慈しむ心が溢れていて目からうろこです。少し昔の日本人なら、誰でも持っていた感覚“もったいない”を、親子ともに学べる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 家でワンマンバスの旅  投稿日:2006/07/03
ピン・ポン・バス
ピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
男の子って乗り物大好きなんですよね。うちは、
バスや電車に乗りたがって毎日たいへんです。でも、小さな子供を連れてバスに乗るのは乗客の方に迷惑になったりするので…。うちでは、この本で家に居ながらワンマンバスの旅を楽しんでします。お話は、駅前から山の中までで、始発から終点まで乗車した気分になります。挿絵もいろんな車が登場するので、ストーリー以上に話しが膨らむ一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 大切なもの  投稿日:2006/07/03
だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
年配の方から学ぶことって多いですよね。特に小さな子供には動じない強さと弱いものへの労わりの心を育ててくれると思います。でも、息子と義父になると『甘やかしすぎ?』なんて思ってしまうこともあったりして…。この本は、そんな気持ちを改めさせてくれました。大のおじいちゃん子の息子も、きっとこの主人公の“ぼく”のように、義父に強くそしてやさしく生きていくために大切なものを教えてもらっているのだと気づかされる一冊です。
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