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k7

ママ・40代・東京都、男の子13歳 男の子10歳

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k7さんの声

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なかなかよいと思う ☆子供に日本の習わしを☆  投稿日:2018/01/09
おせちのおしょうがつ
おせちのおしょうがつ 作: ねぎしれいこ
絵: 吉田朋子

出版社: 世界文化社
子供に日本のならわしである、お正月のおせちりょうりについて、教えようと思い図書館で借りてきました。

ところが子供が思ってるよりお節料理に興味がなく、食わず嫌いというか…確かに私も子供の頃お節料理ってそう美味しいな、と思いながら食べてなかったような気がするのでやむを得ずかな。

ほとんど食べてないもののことを、絵本で説明するのでそこまで興味をしめしてくれませんでした。頭の片隅にでも、お話しが残ってくれたらいいかな、という軽い気持ちで今年は読みました。また来年は違う形で、子供に日本の習わしの紹介をしたいです。
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自信を持っておすすめしたい ぐりとぐらを見習ってほしいな☆  投稿日:2018/01/06
ぐりとぐらのおおそうじ
ぐりとぐらのおおそうじ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
12月に入って、年末に近づいてきたので、子供たちに”おおそうじ”をお手伝いしてもらおう!?と、読み聞かせをしました。日本の年末の一大行事です。きちんと子供たちにも日本の行事を教えてあげなくてはなりません!笑

このぐりとぐらシリーズの、なかがわりえこさんとやまわきゆりこさんの”絵”どの本も素敵で見とれてしまいます。そしてストーリーもいつもぐりとぐらは目の前の出来事を楽しんでしまう!、そして”考えること”を大切にしていてアイデアを出す!、ということを大事にされているストーリーなのでひとつでも多くの作品を子供たちに見てほしい!聞いてほしい!感じてほしい!と思ってしまいます。

ぐりとぐらが、春が訪れるのが近づいてきたので、窓をあけ冬の間閉め切っていた家の中を大掃除します。ですが…掃除道具がボロボロで使い物になりません。ぐりとぐらは、どうしよう・・・?!と考えに考えて、掃除道具の代用品を自分たちで作ってまるで遊びながら大掃除をします。

いつもながら、かわいらしいぐりとぐらをみて、元気をいただける本だなあと思います。
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自信を持っておすすめしたい おもちのかおりとぷにぷにの感触を思い出す!  投稿日:2018/01/02
おもち!
おもち! 文: 石津 ちひろ
絵: 村上 康成

出版社: 小峰書店
息子たちは、12月に幼稚園でおもちつきの行事があり、もちごめの香りを味わって〜、ぷにぷにでびよーんとのびるおもちの感覚を経験して〜、という一日を過ごしたので、それを思い出せるような絵本だったようです。

むしたもちごめこねこねこね…という一番最初の文のところで、あーあのおもちつきの日をを思い出す!となりました。

そして、どうしても2歳という小さい子供にとっては絵からのイメージが入ってきやすいのか、びよ〜ん、ねばねばり〜ん、むにゅ〜ん、という文字と共に、もちがのびて食べてる様子を見て楽しんでいました。
もちがうさぎさんやしろくまさんの形に変身する絵は、なんだか素敵です!夢がひろがるというか創造力がひろがるというか、ほっこりとした気持ちになりました。
私の手元の絵本にも、こちらの絵を手掛けられてる村上康成さんのものがあります。他の作品も見てみたいと思うような、キュートな絵に魅了されました。
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自信を持っておすすめしたい 昔から伝わるクリスマスのお話☆  投稿日:2017/12/25
クリスマスイヴのこと
クリスマスイヴのこと 作: クレメント・ムーア
絵: アニタ・ローベル
訳: 松井るり子

出版社: らんか社
しんとしずかなクリスマスイヴのうちのなかの様子…、雪の積もったクリスマスイヴの街の様子…が、1ページ目と2ページ目に描かれていて、大人の私もワクワクするようなとても素敵なタッチで描かれていて、思わず図書館で借りようと手にしました。

話の内容は私たちが小さいころから聞かされたようなシンプルなストーリー。だからこそ子供たちに読み聞かせたい!
訳者の方のおはなしでは今の陽気なサンタクロースおじさんのお話しに定着するまでには、さまざまな怖いサンタクロース像のお話しが存在していたようで、このような外国から伝わるサンタクロースのお話しって”サンタクロースが妖精?”とか、ちょっぴり陽気な感じの書き方とか興味深いです。

6歳の子供は”サンタクロースがお願いしたおもちゃを持ってウチに来てくれる!”と思い始めるお年頃、
2歳の子供は、サンタクロースの存在だけ認識しはじめたお年頃、
という二人の息子たちにに読み聞かせましたがどう感じているのだろう。
2歳の子供は、ワクワクしながらお話しを聞いてくれていました☆
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自信を持っておすすめしたい 長男(6歳が)毎晩パンダの体操したい!と。  投稿日:2017/12/20
パンダ なりきりたいそう
パンダ なりきりたいそう 作: いりやま さとし
出版社: 講談社
6歳の子供がはまり、毎晩の絵本タイムのはじめに”ぱんだなりきりたいそう”をしたい!と言うようになりました。

事前に読んだときは、次男(2歳)向けだな、と思い図書館から借りてきました。でもいざ読んでみると、長男(6歳)がはりきって体操をはじめ、その姿をみて次男がまねをする・・・といったながれとなりました。

ここ最近、おすすめえほんとしてよく目にしたのが、図書館で借りてみようと思ったきっかけでした。

次男ははじめは、絵本を読んでる言葉をきいて、体操をするという行動がぴんと来ていなかったようです。私のリードの仕方がまずかったかもしれません。まず私が、見本でパンダになりきって体操すればもっと楽しめたかなと思いました。
(長男がパンダになりきってくれて見本を見せてくれたので結果オーライですが…☆)

大人が良いと思い好みである本と、子供がおもしろいと思う本はかならずしも一緒ではないなあ・・・と感じさせられました。大人と子供が一緒に体操をしながら読むと楽しいおやすみ前の時間になりますね。あと子供のリクレーションとかでも流行るかもしれませんね。
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なかなかよいと思う ノンタンばんがるもん!のせりふがお気に入り☆  投稿日:2017/12/20
ノンタンがんばるもん
ノンタンがんばるもん 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
どのシリーズも単純なストーリー展開で2歳の子供には話に入りやすいようです。長男もこのシリーズが好きで何度も何度も読まされました。

言わずと知れた子供の人気絵本ノンタンシリーズは、我が家の場合は絵の細かい部分まで見ながら、読み進めていきます。

ノンタンが注射をするシーンでは、注射に”くじら””ぞう””かば”…の絵が描かれています。それをひとつずつ「これはぞうさん用の注射だね〜」などとチェックしていったり、
ノンタンが治療が終わった後のベッドでニコニコしてるシーンでの、ベッドサイドに”ノンタンがんばるもん”の本が置いてあるのを、「同じ本だ!」と言ってみたり

ノンタンシリーズの絵本は、ストーリーの中の絵に、遊び心が盛り込まれているので、どの本も子供と1ページ1ページ読むこと絵を見ることを楽しんでいます。

最後に個人的なことですみません。  次男が”ノンタンばんがるもん!のセリフが好きなようですが、がんばる⇒ばんがると言い間違えてるのに、一生懸命、読んでる私にはもろうとするのがかわいくて・・・記録として残させてください。すみません。。。。。
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なかなかよいと思う 実話が元の鈴木まもるさんお絵本  投稿日:2017/12/20
はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ
はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ 文: すとう あさえ
絵: 鈴木 まもる

出版社: 童心社
東北の大震災の実話を元で、鈴木まもるさんが描かれた絵本とのことで、興味を惹かれ手にしました。
子供にとっては少し難しいかな、と思いつつ、私が読んでみたいと思い図書館で借りてきました。

長男は震災の年に生まれ、震災の日はまだおなかの中でしたが、夜な夜な私はテレビで流れてくる震災被害の状況を見ていて、唖然とするばかりでしたが、東北へ輸送ができなかったことはよくよく覚えています。

電気などが途絶えた中、やはり活躍したのは、力持ちのディーゼル機関車。(鈴木まもるさんのせんろはつづくシリーズで得た知識です!)
皆が知恵を出し、東北の人たちを助けようとした実話を子供たちにも絵本を通して伝えられたらいいなと思います。

もう少し時間はかかると思いますが、読む回数を重ねて、大きくなる中で少しずつ他の絵本なども利用しながら、震災の出来事を教えてあげたいものです。話も絵もすごく素敵な絵本でした。
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なかなかよいと思う クリスマスが近づいて来たら読みたい本  投稿日:2017/12/20
バスでおでかけ
バスでおでかけ 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
男の子ならバスでおでかけすることが大好きな子が多いと思いますが、長男(今は6歳)が2.3歳ころ、バスでおでかけするのが好きだったころから読んできたお話しです。

バスの行先はどこなんだろう?と、一緒にワクワクしながら読むようこころがけていたものの、何度も何度も読んだ本なので、長男は先回りして、
ここにキラキラひかったモミの木があって、あそこのおうちで(実際はレストランの設定?)、デナー(ディナー)が食べられる〜といった感じで、
「僕はこの先の展開しってるよ!」という感じで誇らしげに説明をしてくれます。

それくらい、小さいころから何度も読みました。
秋から冬にかけて寒くなってきたころに、クリスマスの前に読むと、ほっこりするお話しです。
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なかなかよいと思う 子供にとっては、で次はどうなるの!?と興味をそそるようです。  投稿日:2017/12/19
サンカクさん
サンカクさん 文: マック・バーネット
絵: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
さんかくさんがおでかけをしました、はじめ、小さい三角がみえてきて、次に少し大きい三角が見えてきて…のあたりで、子供は少しずつ興味を持ち始めました。一体次は何が登場するのだろう?と。

この本は図書館で借りてきたのですが、私が読んだときはおもしろさにかける…と思ったのですが、話題になってたようなので借りてきて、子供に読んでみました。

二歳の、子供にとっては、三角や四角というものを認識したり、小さいもの、中くらいのもの、大きいものというものを認識するような要素がもりこまれているのかな。

そして、私の好みとしては、絵本の絵としてはシンプルな感じがします。
ジョンクラッセンさんが手掛けておられる絵なので、このシンプルさがお好きな方もいると思うのですが…。

そして長谷川義史さんが訳なので、こういうちょっと関西風の空気感、間と言うか、ちょっとぷっと笑ってしまうようなテイストが、子供を引き込んでくれてるかなという気もします。マックバーネットさんの原作があるようなので、ぜひ読んでみたいなあと思います。
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自信を持っておすすめしたい くっついた!で、おでことおでこをコツンとくっつけながら!  投稿日:2017/12/14
くっついた
くっついた 作: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
「くっついた〜♪」の文のところで、くりかえしくりかえし、母と子でおでことおでこをコツンと合わせながら、読んでいました。

子供と触れ合えて楽しいし、もちろん子供も喜んでくれるし、1歳くらいの小さい子供にとってはくっつきながら読んでもらうと話が入ってきやすいのかなあ…という印象でした。

1歳ころに読んでいたので、単語を覚えてほしいころだし、絵も(私が納得する)かわいらしいもに触れてほしい、内容も子供らしい癒される作品に触れてほしいという思いだったので、買って何度も何度も読みました。

三浦太郎さんの作品は、私が好きでいろいろな本を持っています♪
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