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東北の大震災の実話を元で、鈴木まもるさんが描かれた絵本とのことで、興味を惹かれ手にしました。 子供にとっては少し難しいかな、と思いつつ、私が読んでみたいと思い図書館で借りてきました。 長男は震災の年に生まれ、震災の日はまだおなかの中でしたが、夜な夜な私はテレビで流れてくる震災被害の状況を見ていて、唖然とするばかりでしたが、東北へ輸送ができなかったことはよくよく覚えています。 電気などが途絶えた中、やはり活躍したのは、力持ちのディーゼル機関車。(鈴木まもるさんのせんろはつづくシリーズで得た知識です!) 皆が知恵を出し、東北の人たちを助けようとした実話を子供たちにも絵本を通して伝えられたらいいなと思います。 もう少し時間はかかると思いますが、読む回数を重ねて、大きくなる中で少しずつ他の絵本なども利用しながら、震災の出来事を教えてあげたいものです。話も絵もすごく素敵な絵本でした。
投稿日:2017/12/20
電車好きの4歳の息子のために借りた本ですが、 それまで読んでいた電車絵本とはまったく違っていました。 東日本大震災をテーマにした本だったからです。 震災で、国道や高速道路が不通となり、電気が止まり電車が走れなくなったとき、電気を使わずディーゼルで走るディーゼル機関車が活躍したのだそうです。 ディーゼル機関車は、日本全国から集められ、新潟から福島へ、暖房が使えず、凍えている人たちに、燃料を運びました。 ディーゼル機関車は、擬人化されて描かれています。 吹雪の中、凍った線路を、凍えながら走ります。 地震で景色が変わった山に不安を覚えながら、重たい燃料を引っ張ります。 急こう配で動けなくなってしまいますが、応援のディーゼル車がやってきて、何とか任務を成し遂げます。 現在ディーゼル車は、架線のない地方でしか使用されておらず、なかなか見る機会がありませんが、息子はこの本を読んで、一気にディーゼル機関車ファンになりました。 息子には、ディーゼル機関車がヒーローのように見えたようです。
投稿日:2016/02/11
貨物列車のような一般の人は乗れない列車に興味がある息子が,図書館で見つけて借りて読みました. 始めのほうで,桃太郎のような電気機関車が出てきてうれしそうでした.この話は,東日本大震災時の実際の話を元に作られたそうです.電気も止まって,道路は通れなくなって,燃料と人々の希望を乗せて,ディーゼル列車は走り出します. この本を読んで,息子はますますディーゼル車や貨物列車が好きになったようです.みんなを乗せてかっこよく走る新幹線もいいけど,荷物を載せて走る縁の下の力持ちみたいな貨物列車もいいなと私も思いました.
投稿日:2015/05/05
ディーゼル機関車がテーマの話だと思い、 読んでみましたが、ちょっと違いました。 確かにディーゼル機関車がテーマですが、 背景は東日本大震災でした。 ディーゼル機関車は、軽油で動くエンジンを持っているので、 電気がなくても走れます。 だからこそ、活躍したそうです。 実際の出来事をもとに作ったと記載されていました。 作者もその重みをしっかり噛み締め書いたと 感じました。
投稿日:2014/03/22
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