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対象年齢4・5歳ですが震災時の物品の輸送経路を知らなかったので、私が読みました。3月11日に震災後、同月の26日にはディーゼル機関車が出発していたのですね。絵から暗く雪の冷たい様子がひしひしと伝わってきました。不思議なのは、幼い子どもが私と一緒に絵本を見たことです。私の中では、すとうあさえさんといえばざぼんじいさん、鈴木まもるさんといえば働く車、という子どもに好かれる明るいイメージなのですが、いかんせん、この絵本はテーマが重いので子ども受けは期待していなかったのですが、子どもが最後まで読むのにつきあってくれました。
投稿日:2016/12/18
電車好きの4歳の息子のために借りた本ですが、 それまで読んでいた電車絵本とはまったく違っていました。 東日本大震災をテーマにした本だったからです。 震災で、国道や高速道路が不通となり、電気が止まり電車が走れなくなったとき、電気を使わずディーゼルで走るディーゼル機関車が活躍したのだそうです。 ディーゼル機関車は、日本全国から集められ、新潟から福島へ、暖房が使えず、凍えている人たちに、燃料を運びました。 ディーゼル機関車は、擬人化されて描かれています。 吹雪の中、凍った線路を、凍えながら走ります。 地震で景色が変わった山に不安を覚えながら、重たい燃料を引っ張ります。 急こう配で動けなくなってしまいますが、応援のディーゼル車がやってきて、何とか任務を成し遂げます。 現在ディーゼル車は、架線のない地方でしか使用されておらず、なかなか見る機会がありませんが、息子はこの本を読んで、一気にディーゼル機関車ファンになりました。 息子には、ディーゼル機関車がヒーローのように見えたようです。
投稿日:2016/02/11
貨物列車のような一般の人は乗れない列車に興味がある息子が,図書館で見つけて借りて読みました. 始めのほうで,桃太郎のような電気機関車が出てきてうれしそうでした.この話は,東日本大震災時の実際の話を元に作られたそうです.電気も止まって,道路は通れなくなって,燃料と人々の希望を乗せて,ディーゼル列車は走り出します. この本を読んで,息子はますますディーゼル車や貨物列車が好きになったようです.みんなを乗せてかっこよく走る新幹線もいいけど,荷物を載せて走る縁の下の力持ちみたいな貨物列車もいいなと私も思いました.
投稿日:2015/05/05
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