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てのひらを たいように

てのひらを たいように(フレーベル館)

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ハエくん」 みんなの声

ハエくん 作・絵:グスティ
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2007年01月
ISBN:9784577033111
評価スコア 4.76
評価ランキング 735
みんなの声 総数 54
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54件見つかりました

  • いや〜ん…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    待ちに待った日がやってきました。ハエくんは、今日、泳ぎにいくんです。バッグには、日焼け止めのクリーム、ビーチマット、ビーチボールを入れて、準備万端。泳ぐ前には、まず、水の温度を確かめて、飛び込みました。
    さて、いったいハエくんはどこで泳いでいるんだろうと思っていました。そして、全てがわかった時には思わず笑ってしまいましたよ。おーこわ!
    ハエくん、厚紙にボタンを貼り付け、おまけにねじがとめてあったりして、独特な手法で描かれていて、とっても愛嬌たっぷり!
    ハエって、嫌われ者。見つけられたら、はえたたきでパシッ!の運命ですが、こんなハエくんだったら、そっと見守ってあげたくなりますね。

    投稿日:2008/08/27

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  • よいこのみんなどこでおちがわかるかな?

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    作者のグスティがさあてよいこのみんな、最後のショッキングなおちにいつごろ気づくかなァとブラックな微笑を浮かべているように感じます。
    最初メキシコの絵本だから、メキシコの人達はハエになんらかの愛着を感じて、ハエに海水浴か、プールで遊ばすなど、しているのかなぁ。メキシコの人達の祖先は伝説などでハエだったのかなと文化の違いなどを考えていました。ところが半分ぐらいいったときに茶色の布地を見つけてもしやあれでは……と思ったところでオチがわかりました。そしてぐるぐるではっきりとわかり、最後の言葉ではっきりそれとわかりました。
    そういえば、オチを知ってから最初のページから出てくる背景をみたらあれだとわかるし、まっくらもわかる。その他もろもろもわかってきます。
    下品なしもねたものだけど、笑えます。姪っ子などは気にいって気にいって、爺ぃ、婆ぁ、母親にもにたにた笑いながら読んであげていました。

    投稿日:2008/03/31

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  • ハエくんは泳ぎたいだけなのに。

    泳ぎに行こうと楽しみにしていたハエくん。

    ハエくんのワクワクした気持ちが絵に現れていて
    こちらもワクワクしてきます。

    準備万端で楽しい1日を過ごすはずが。。。
    そこへ怪しい影が。。。

    この影がおちにつながるのですが、
    雨?雷?
    とハエくん側から見る表現がとても笑ってしまいます。

    絵の方におちがあります。
    それが子供にわかりやすく、楽しい絵本ですね。

    投稿日:2008/02/29

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  • 読めば読むほど味がある絵本です

    ユニークなタイトルに惹かれ、図書館から借りてきました。

    学校の読み聞かせの時間に使いましたが、主人公のハエくんがどこで泳いでいるか想像しながら読み進めていきました。
    池?サメ?子供たちの想像力はたくましいものです。

    今までどちらかというと、外国の絵本はその国の文化や風習などの違いから敬遠することが多かったのですが、この本はすんなり入ってきました。

    最初はどうということなかったのですが、読めば読むほど味がある・・・。まさにスルメのような絵本です。

    投稿日:2008/02/07

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  • オチに気づいてましたが・・・

    お話しの初めのページのタイルの部分で展開が読めたのですが・・・

    全く気が付かずに「うわ〜!!」と最後のシーンでビックリしてる
    子どもたちの様子を見て、読み手の私の方が「フフ!やられた〜」と
    反応を楽しませて頂きました (^◇^)

    サブタイトルの「まちにまったひがやってきました」を
    見れば見るほど、ハエくんが気の毒になるお話しですが
    やっぱり、何度読んでもこの展開と子どもたちのリアクションに笑っちゃいます (^◇^)

    それにしても、ハエくんが持参したビーチボールやそのた海水浴グッズは
    どんな風に作ったんだろう?ってそっちの方もとっても気になる!

    投稿日:2007/11/27

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  • オチに大笑い!

    お友達が紹介していて、面白そうと思っていたのですが、
    最後のオチに全然気づきませんでした。
    やられた!というのが率直な感想です^^;

    なるほどさっきのあれは○○○だったんだね!
    と大笑い。
    でも冷静に考えると、すごいシチューエーション。
    こんなふうになっていたら・・・・
    だわ、とも思ってしまいましたが(笑)

    投稿日:2007/11/12

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  • 作者からの挑戦状、いつ気付きました?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    邦訳は木坂涼さんです。グスティはアルゼンチン生まれで現在スペイン在中なので、原語はスペイン語ですよね?
    で、木坂さんの翻訳絵本で、「ヨセフのだいじなコート」は舞台がロシアっぽいので、原語はロシア語と推測されます。そして、私の大好きなリシーズ「ぜったいたべないからね」はイギリス家族の話だったと思うので、当然原語は英語でしょう?
    こう考えると、木坂さんという翻訳家は、一体何ヶ国語操れる方なのでしょう?(以外と、全部一度英語訳されていたのかもしれませんが、翻訳の翻訳では、おいしい臨場感が出てきませんよね?)

    前置きが長くなってしまいましたが、「ハエくん」です。『南米的』なのかな〜。ちょっと軽いブラックユーモアが入ったお話でした。
    最後のほうで主人公のハエくんにとってもショッキングなことが起きるのですが、グスティは最初から読者に挑戦状(?)を出していて、「この、最後に起きるショッキングな出来事を、あなたはどの場面で予想できるかな?」と、笑みを浮かべながら描いている姿が目に浮かびました。
    最初に読んだ時、私は「こと」が起きるまで気づきませんでした。(少し鈍感なのかも…)

    幼児から大人まで、何度読んでも楽しめる作品度と思います。(ただし、潔癖症の方は読むのはおやめになった方がよろしいかと…)

    投稿日:2007/11/04

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  • 絵の手法が面白い

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2004年のメキシコの絵本です。
    作者のグスティは、アルゼンチン生まれで現在バルセロナ在中とあり、絵の手法は初めて見るものでした。

    お話は、ハエくんが日焼け止め、ビーチマット、ビーチボールなんかを持って、元気良く泳ぎに出かけるところから始まります。
    何処で泳いでいるのか?暗くなったり、何か落ちてきたり、渦に巻き込まれたり最初は全く分かりませんでした。
    最後の頁で、なるほどと理解でき、皆さんと同じようにやっと3回読んで全体像が把握できました。

    確かに、ハエくんが泳ぎに行くとしたら、そこかという気がしますが、親子揃って爆笑というところまではいきませんでした。
    我家では、ストーリーよりも、この絵の手法が評価されて4つ星になったという結果でした。

    投稿日:2007/09/30

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  • 遊ぶ場所がまずかったのでは?

    ハエ君も小さなプールだと思って飛び込んだのはいいけど凄いところではしゃいでしまったのね。子供のうんちでびっくりして、逃げられて良かったです。私もなにかなぁ?と読んでゆくと面白いんですもの。笑ってしまいました。ストーリーの終わりが流されて、流れ着いたところでの広いプールでまた泳ぐのかなぁと思いました。ハエ君怒らないでね。場所が悪かったのよね。

    投稿日:2007/08/28

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  • 最後のオチがなんともいえない

    切り絵、コラージュを取り入れた絵本。
    ハエくんという題名からも分るように、ハエをちょっと可愛く描いています。
    ハエくん、良いお天気なので、お出かけに行こう♪をござを持って、パラソル持って海に出かけたら…
    最後のオチはなんともいえないユーモアで、ショッキングなオチ!
    一度見たら忘れられません!!!
    息子と私も「えーーーーーーっっっ」という大声(大喜び?)を出して驚いていました。
    ちょっと怖いもの見たさで見て楽しい絵本です。

    投稿日:2007/08/22

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